ラノベの文学少女でこの作品を知って16年くらいたち、映画ではあるがようやく作品に触れることができた。
記憶が朧げだが、遠子(文学少女のヒロイン)が語っていた嵐が丘はもっと壮絶な内容だった気がして原作…
アンドレア・アーノルド版を観たので、立て続けに。
アーノルドのそれとは異なり、正統派な演出アプローチで、抑えるところはしっかり抑えるあたりはウィリアム・ワイラーお見事。
回想を挟みつつ、いささか情念…
エミリー・ブロンテの古典をウイリアム・ワイラーが映画化した作品。
荒涼たる雰囲気を生かしたグレッグ・トーランドの撮影が素晴らしく文学作品らしい格調高さも認めてよい。
かなり原作を端折っているのでラス…
2026年度版を見逃し、せっかくなので初版を鑑賞。
古い!87年前!
でも白黒が美しさを際立ててる。キャシーはずっとわがまま世間知らずなお嬢さんだけど、演じたマール・オベロンがお人形みたいで可愛い。…
昔みたのに記録忘れてた。
さっき楽しみにしていた2026年版を見始めたのだけど、開始早々怒りのパワーにウッッッとなったり、ネリーがアジア人で、さすがにこの年代この地域でその配慮要らんくないか??と…
始まり方が良いですね
ロマンチックではないのです
もっと心の深いところを、ドロドロしたお話し
すれ違いと言うよりも、チャンスがあればこうなるでしょう
そしたらこうなっちゃうし、って
妹まで巻き込ま…