ショック・ドゥ・フューチャーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ショック・ドゥ・フューチャー』に投稿された感想・評価

ばさら

ばさらの感想・評価

4.5
エレクトロミュージック好き必見!
78年フランス、新時代の音楽が誕生前夜を描くテクノムービー!🎧🎹

主人公はなんとあのホドロフスキーの娘さん!
顔似てるけど美人さんで、爺様譲りのただならぬオーラがビンビン!
ジョイントとタバコがよく似合います😍🚬

Roland forever!🕺🪩🎶
over1000cc

over1000ccの感想・評価

2.0
さぁ、これからどうなるの?ってとこでいきなり終わる。話進んでないよ。まだ途中じゃないの?
有名な監督のお孫さんらしいが、素は綺麗なのに化粧するとイマイチになるのは何故?
WOWWOWのお試し期間に視聴。
踊っている場面、シンセを触っているところ、タバコを吸う姿の撮り方が好きだった。レコードジャンキーのおじさんがチャーミング。
何か作っている人が見ると元気が出るだろう話。
音楽でも映画でも写真でも、創世期に一定の成果を出したはずの多くの女性の記録が、一般の目に触れず忘れられていっている。
自分でアンテナを伸ばしていないと、ふるいから落とされた情報を拾うのは難しい。そういう状況があると把握だけでもしておかねばと思う。
tancoc

tancocの感想・評価

-
音楽については詳しくないけどサクッと観られて良かった。 
ホドロフスキー監督のお孫さんとはびっくり。
ナチュラルメイクのほうが断然好き。
イントロでいきなりセローンの
「SUPERNATURE」がかかる
そのあとアナログシンセの重厚な音っ‼︎
80年代のシンセサイザーって何でこんなにレトロチックでかっこいいんだろう。
無駄にでかいけどそこが良くてよく箪笥なんて言われてるけど並べてあると圧巻で壁一面にあると眺めているだけでいい!
なんかサクッと終わったなぁ
そんな映画。
なつこ

なつこの感想・評価

3.5
いやぁ濃い~1日でしたね。

クラフトワークとジェームス・ブラウンの融合とはすごい表現www
でもエレクトロミュージックのブレイク前、いくら言葉で説明したって理解して貰えないよね。

今のようにパソコンで作業できる時代には考えられない、壁一面の大きな機材に囲まれた部屋は、見てるだけでワクワクする✨

ローランドCR-78!シーケンサーと接続した瞬間の高揚感たるや!!

レコードコレクターの友人
感性を共有できたクララ
スタジオに連れてってくれた友人…
1人に限界を感じた時は、同じ匂いのする人達に繋がっていくのって、とても大事。

人生で大事なのは、転ぶ回数よりも起き上がる回数だ。

こういう多くの人達の努力と信念があったから、私は電子音楽にまみれた青春を送れたのだなと思うと、感慨深い…。

アルマちゃんがすごく魅力的。
ホドロフスキー監督の血なのか、柔らかな空気を纏ってるのにに手強そうな感じが良い💕

でも、できれば劇中にもっと曲をたくさん聴きたかったな〜。
無機的な音がリズムの脈を打ち、音楽に生命が宿っていく高揚感。部屋の半分を埋め尽くす巨大な壁のごときアナログシンセサイザーは圧巻の存在感。無骨なマシンをメガネ女子が操るだけで絵的にはOK。
演じるのはアレハンドロ・ホドロフスキーの孫アルマ・ホドロフスキー。

ギャスパー・ノエの『climax』に続き、ここでもオープニングを飾る楽曲として使用されている『Super Nature』、アガる。レコードで少しだけ流してくれ『Frankey Teardrop』も懐かしくて痺れました。もっと聴かせろ!

70年代後半、電子音楽で名を馳せる女性アーティストがまだ少なかった頃、なんとか自分の心地よい音を探して、曲が出来上がり、人に聴かせるまでの心の昂りに同調する。特にドラマティックな出来事は起こらないのに、それがちょうど良いように思える。

短い尺の割に登場人物が多めで、名前も覚えられないし、どういう立場の人間なのか把握する前に映画が終わってしまい、誰が誰で何なのかよくわからん、みたいなこともあるのだが、そこまで重要な要素とも思えず雑に見てしまった。

プロデューサーぽい人に自信作を聴かせたら反応がイマイチでメソメソしちゃう主人公。メンタルがガラス過ぎるけど、立ち直るのも早かった。



劇中で使用されたドラムマシン『CR-78』は音がポコポコチキチキ。この機材使ってる曲でふと思い出したレディオヘッドの動画。撮影はポール・トーマス・アンダーソン。https://youtu.be/Ti6qhk3tX2s
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
高校時代にバンドでシンセを担当し練習のために自宅から巨大な一式を背負って歩いた経験もあり、この「とてつもない楽器に出会った」という感動はとても良く理解できるし、その対象が日本製のシンセというのも非常に親近感がわくものだったが...何せストーリーが平坦でほとんどは楽器を無言で操っているシーンであり、話の動きのなさにわずか1時間ちょっとの尺でありながら途中思わず眠気を催してしまった。率直なところ、観終わってもなお「主役の女性があのアレハンドロ・ホドロフスキーの孫」という事が一番の驚きではある...
アー

アーの感想・評価

-
今となってはCR-78ってチープなリズムマシンというイメージだけど当時はやっぱりあれだけの衝撃をもって受け入れられたんだろうか。

あの機材全部揃えようとおもったらいくらぐらいするんだろう
米津

米津の感想・評価

4.1
耳が幸せな映画。どこにでも連れて行ってくれそうだった。爆音で見ること推奨。音が重なっていくのが至高。男性優位の音楽業界で奮闘する女性をアルマホドロフスキーが熱演していて良かった。2人が声を入れていくシーンすごい好き。
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