ショック・ドゥ・フューチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ショック・ドゥ・フューチャー」に投稿された感想・評価

美人がアナログシンセいじっててめっちゃテンション上がる。

好きなもんだったら続けようよっていう教訓。
やってて失敗もあるし、認められないこともあるけどもそれを推進力にしないとな。

クララと出会って、曲が出来上がってくシーンのアガりっぷりはヤバい。
ドキドキした〜。

俺ももう一度好きなものに一生懸命になろう。

作者が男とか女とか関係ねえから!


2022063
小雨

小雨の感想・評価

4.6
公開時、どうしても観にいきたかったのに時間が取れずに悔やんだ作品。
卓球のコメントを眺めてじりじりしていた。

この手の音楽が好きでなければあまり食指は動かないだろうけれども、ストーリーはともかく、いい音をずっと聴いていられるので観ていてとても気持ちがよかった。
何がいいって主演がアレハンドロ・ホドロフスキーの孫娘であるところ。お化粧をしないほうが美しくて、整った祖父のお顔をを思わせる。わたしはホドロフスキーの顔が好きなので。映画も好きだけど。
クララ・ルチアーニの声もすごくいい。
電子音楽の黎明期、その中で音に向きあい、音とたわむれる女性たちの楽しそうな姿ににこにこしてしまう。
気持ちよくてすごく楽しかった。
風太郎

風太郎の感想・評価

3.5
音楽は全然詳しくないし、エレクトロ・ミュージックにあまり興味は無いのですが、なんか良かったです!!

CM楽曲制作締切日に最新機材(日本製!!)を手に入れたり、理想のボーカルに出会って即席レコーディングをしてみたり、夜にはパーティーを開いてみたりと盛り沢山な1日の物語。

そんな中で自分の音楽を少しづつ形にしていく感じ良かったです!!

この辺りの音楽に詳しかったらもっと大興奮なのかなと、チョット悔しい。

エレクトロ・ミュージック聴いてみようかな。

ボーカルのクララが即興で歌詞をメモしてる時にヒッソリ主人公アナの似顔絵を描いてるのが微笑ましかったです(下手くそなところが余計に)
ani

aniの感想・評価

3.6
ストーリーは中途半端で映画としての出来はいまいちだが、リズムマシーンを手に入れた主人公が高揚するシーン、シンガーと歌入れして音楽が出来上がっていくシーンはとても良かった。新しい音楽に触れた時のドキドキ、ワクワクを思い出した。
そして、もうあの頃の感動が自分に訪れることがはないのだと思うと寂寥感のようなものを感じる。
Corova

Corovaの感想・評価

4.0
エレクトロが好きです。映画からいい音楽が流れてて、心地よい。
ライブハウスで、ゆったり飲みながら、エレクトロで一気に酔う感じ、コロナ前が懐かしい。
女将

女将の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

SUPERNATURE〜って、まさかの
映画climax🎬でかかるあの中毒性のある曲をまた今作で聴くとは🥳✨

冒頭からSUPERNATURE〜で、
白いブリーフ履いた美女が踊り出すから期待値上がったけど、そこからは盛り上がらず。

めちゃくちゃつまらんかった😭
ただ、ドラックやって、へらへらしとるだけって🤣
goro

goroの感想・評価

2.0
・くわえタバコがセクシー。
・パーティって…そこ?。
・なかなか夢は叶わない。
・化粧するより、普段の方が魅力的。
・えっ、1日の出来事かぁ。
・慌ただしいし1日だ。
エレクトリックミュージックの先駆けとなった女性を模した奮闘映画。
だが、薄かった。
hirot

hirotの感想・評価

2.8
いや、キツい。。

まず、音楽で乗り越えろよ!

リズムボックスの見返りとか、最後の方でアーティストと知り合うとことか。自分の音楽で切り拓けよ、と。
ストーリーがご都合主義で、主人公が音楽的にどう優れてるか、既存の音楽をどう変えようと思ってるか観てる方は分からないから共感できない。
他のレビューにあるように、仕事を投げ出すアマちゃんにしか見えない。

この監督は雰囲気とBGMと小物だけで、ストーリーを語る気はあまりないんだな、と。

音楽が生まれる瞬間の描写も、ジョンカーニー観て勉強せいよと言いたくなる。がっかり。
シナチQ

シナチQの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

初対面なのに意気投合し、即興で作ったアナの曲にクララが浮かんだ歌詞をメモりながら歌って曲完成〜な場面goo!…曲もメチャ良いし、全く知らんけどあの音箱も流石日本製GJ!
>|

あなたにおすすめの記事