
この生き方が好きなのは最後のさよならがないんだ
いつも「またどこかで」
見覚えあるような人たちと出会ったり別れたり
映像の質感に人と出会って別れた後の時間が孤独と自由がある感じがしてなんだかよかっ…
「私が死んだら、焚火に石を投げ入れて私を偲んで」
アマゾンの段ボールにガムテープを貼り、ベルトコンベアーに荷物を流す。
ザ・スミスの歌詞を体に彫った女性は”家とは心の中にある”という。
その言葉…
ドキュメンタリーのような作品。
“See you down the road”
失ったものを取り戻すことだけが人生の再出発とは限らない。悲しみを克服するわけでもない、人生が好転するわけでもない。それ…
映画館で観なかった事をすこぶる後悔する素晴らしい映画だった。
美しい自然とドキュメンタリータッチな絵造りに『おくびょう鳥のうたう方へ』を思い出した。そして音楽が全て良い。レコード出てないのかな。
…
久しぶりの鑑賞。
失った事により、失うことを恐れ、何も失わない状態で旅をする人々のお話。
若き日をアメリカで過ごした彼ら・彼女ら、ヒッピー文化やフラワームーブメントに触れたであろう人たちの物語。
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いや〜〜〜重い。
雄大な自然と高齢車上生活の対比がかなり効いてて、全編に渡ってそれが続くから見入ってしまう。
プライベートの知人の「人生の選択は、それを続けた先でなにか可能性が広がることが大事」…
このレビューはネタバレを含みます
社会問題を雄大ながら不安漂う絶景で描いた、まさに「映画」と言える一作。
ノマドに例えられるように、高齢者はキャンプカーで仕事を求めて彷徨い、時に同族と交流し、日雇いの仕事で日銭を稼ぎ、ゆっくりと老…
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