ちょっとできすぎたドラマ感はあるにせよ、起承転結のバランスが黄金比。
登場人物みんなそれぞれがそれぞれの魅力をもっている。弱みや欠点を抱えながらも、世界とちゃんと向き合っている。むしろ弱みの自覚があ…
いとの道
全編青森ロケは伊達じゃなく、冒頭から空気感が青森に旅行に行ったよう。
1人で町を歩いているような静かながらも空気をぐっと感じさせる時間が流れる。
津軽弁の中でも訛りが強い弱いってあるんだ…
女子高生の成長作品でした。津軽弁、三味線がすごく上手だけど、まぁ、確かに今の女子高生には恥ずかしい、にしかならないでしょうね。中学生まではすご〜い、と言われるでしょうが。
でも何でそこからメイド…
青森の端っこの純度100%女子高生の成長期。
こんな娘に育つなら、今すぐに産みたい。
涙を禁じ得ないBBA殺しの一作ですね。
でも全く重たくない。
ここにもまた母性を求める健気な子どもが1人。
…
coming-of-age storyに津軽という地域性も相まって、太宰治の『津軽』を思い出すような気骨を感じる作品でした🍎
そして、(おそらく)恋愛要素がない貴重な青春映画でもありますね😌
連…
津軽三味線の演奏や津軽弁と言った津軽の文化はメイドカフェというポップカルチャー(時代が違えば場末のスナックだが)の中に落とし込む事で今を生きる若い彼女達が「本当にいる子達」と思わせてくれる。
論理…
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