作中で言ういいことっぽい言葉が全体的にハマらなかったですね…
登場人物もだいたいが大概な性格してるし、最終的にプラスに運ぶわけでもなく良くないところもそのままに『このままの自分で生きていく』みたい…
歌と小説のコラボ作の走りの作品の実写化。
設定が本当にわくわくするのに、後半の失速っぷりは異常です。
脚本をかつて読んでいたものの、わくわくしたよなという感想を受けつつ、そこまで覚えていなかったので…
両親を亡くした若き編集者。タワマンに住む事になり、しかも同じマンションに住むイケメン俳優となんやかんやなんやかんや良い感じになります。
ともかく都合がいい。都合が良くて貴様らに何か迷惑かけたのか?…
初見故に?青山真治監督故に?感想がまとまらず、頭ぐちゃぐちゃなのだが、見た直後の思ったことを書くアカウントなので、
2人横並びのシーンが多い(釣り、さくらんぼ、猫の火葬など)が、その撮り方のバリエ…
再鑑賞。この映画にはいくつもの真実が描かれている。直実がハルを看取るシーンの真実。ハルを火葬するシーンの真実。直実が母となった愛子に語る真実。そしてラスト光を受けながら伸びをする多部未華子の美しさよ…
>>続きを読むHIGH BROW CINEMA