このレビューはネタバレを含みます
カラシニコフAK-47
世界最強の銃といわれたソ連製の
自動小銃である。
この銃の設計者であるミハイル・カラシニコフ生誕100年を記念しての伝記映画である。
1941年カラシニコフは独ソ戦の前線で重…
1949年にソビエト連邦軍が制式採用した自動小銃、AKは一分間に600発以上の速度で射撃可能。
AKは苛酷な使用環境や戦時下において劣悪になりがちな生産設備を考慮し、構造を簡単にして、公差も大きく…
テンポがよく、話も短かったので、ダレることなく楽しめました
ただ、もう少し銃そのものについて詳しく深掘りしてほしかった。
それと、制作者であるカラシニコフが後悔や葛藤を抱いていたと言われている点につ…
違う国の映画を見ると面白い。
例えば戦時中の話。ロシアは戦勝国として、ナチスから守り抜いた話が英雄伝のように語られる。
イギリスやフランスなどほかのヨーロッパの国々の映画と同じで。ナチスから国を守っ…
2026年2本目
20世紀の大発明、20億丁製造されたak-47が出来るまでの物語。
名前は聞いたことがあったが、耐久性、命中精度、威力がすごいことが映画を通して伝わる。
主人公、カラシニコフが少し…
(c) LLC, RB PRODUCTION, 2020