第2次戦争時は採用されなかったが、才能はあった。終戦後に作られたAK-47がソ連軍に採用され、今でも、表の世界と裏の世界でも使われるライフルになってる。
映画は意外と真面目に作られている。
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主人公のミハエルは裕福ではない家庭に生まれ、幼い頃には学校の授業の最中でも銃の設計をし、その後学校を中退した。大人になり前線で戦車の指揮をしていたがドイツ軍の攻撃により、仲間を失い、自分は方の負傷を…
>>続きを読む最初に買ったエアライフルが、AK47だった…
親父と模型屋の親父の強い勧めで買ったけど、俺はM16が欲しかったんだよな…
でも、このお話を観て、当時流されて買った自分を褒めてあげたい!
お話は、…
このレビューはネタバレを含みます
戦争
兵器開発への熱意、没頭、執着
離れた故郷の家族
ロシア
身分と生まれによって教育の機会がなかった主人公が、熱意を持って取り組んだことで周りの人を動かし結果的に最高の自動小銃を作り出した物語
…
このレビューはネタバレを含みます
世界で最も広く使われている自動小銃、AK-47。その誕生の裏側にいた開発者ミハイル・カラシニコフの人生を描いた作品。
特に印象的だったのは、彼が特別な英才教育を受けた天才というより、現場での経験と…
ロシア、AK-47を作ったカラシニコフのお話。
面白い。
銃とはなにか、カラシニコフは職人だったのか、ロシアの忠実な下僕だったのか、要所要所でうわ!ロシアだ!となる展開。
戦闘シーンとかはあまりない…
(c) LLC, RB PRODUCTION, 2020