反ベトナム戦争活動家の裁判映画。最後の最後にヘイデンがベトナム戦争の戦没者の名前を読み上げ、それに対して検事含めて法廷全体が敬意を示して立ち上がるシーンとてもよかった。アメリカって本当に終わってる国…
>>続きを読むベトナム戦争が泥沼化する中、
民主党全国大会開催されるシカゴへ集ってきたベトナム戦争反対活動者。
一部暴徒化することで起きてしまった惨事であるが、
暴動を企てた罪として起訴された被告人たち。
ベ…
時系列を上手く配置して、裁判を追うごとに当時の空白の事実が明かされて行く演出は良かった。脚本だけでなくこういうところにもアーロン・ソーキンのセンスが出ていたと思う。
有罪を前提として裁判を進行させ…
The whole world is watching.
エディレッドメインの最後のシーンでぼろぼろ涙出た。色々理屈こねくり回して裁判で戦ってきたけど、最後のシーンで何のために戦ってきたのかが力強く…
[Story]
ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちによるデモや集会が繰り返し行われていた1968年8月。イリノイ州シカゴで開催されていた第35回民主党全国大会にて、平和的に実施されるはずだったデ…
国家権力に言葉で立ち向かう。
セリフの応酬が気持ち良すぎる。
そしてクライマックスのカタルシスが凄まじい。
----------
うんちくメモ
1 スピルバーグから引き継いだ企画
実はこの映画…
最初は難しそうな人名、団体名がならび、題材も然る事ながら、難しそうな印象を持って見始めたんだけど、要所要所での見せ場があって130分、あっという間。最後がまたなんとも形容し難い終わり方なんだけど、全…
>>続きを読む論理的に展開される裁判が面白い。
デモ隊を政府が起訴するのは言論統制にあたるのか?
どちらが先に手を出したのか?
抗議デモは平和的に行ったと根拠立てて説明できるのか?
裁判所は政府であるのにどう戦…
記録。
『マーシャル』→1940年代の実話
『黒い司法』→1980年代の実話
『シカゴ7裁判』→1960年代の実話
すべてにおいて、判事が恣意的すぎてとにかくイライラする。アメリカの司法どうなって…