最初は難しそうな人名、団体名がならび、題材も然る事ながら、難しそうな印象を持って見始めたんだけど、要所要所での見せ場があって130分、あっという間。最後がまたなんとも形容し難い終わり方なんだけど、全…
>>続きを読む論理的に展開される裁判が面白い。
デモ隊を政府が起訴するのは言論統制にあたるのか?
どちらが先に手を出したのか?
抗議デモは平和的に行ったと根拠立てて説明できるのか?
裁判所は政府であるのにどう戦…
記録。
『マーシャル』→1940年代の実話
『黒い司法』→1980年代の実話
『シカゴ7裁判』→1960年代の実話
すべてにおいて、判事が恣意的すぎてとにかくイライラする。アメリカの司法どうなって…
ベトナム戦争の時代、学生運動家やヒッピー、黒人運動家等、革命運動家たちが政府や警察組織と争っていた。
それぞれ別に活動していた団体が、大きなデモを誘導したとしてそれぞれが逮捕される。
デモ当時の政…
1969年、反戦デモを率いて暴動を扇動したとして“シカゴ・セブン”と呼ばれる7人の活動家とブラックパンサー党のボビー・シールに対する裁判が開かれる。しかしその裁判は有罪ありきの出来レースであり、裁判…
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①“権利”と“正義”の衝突。
②“政治裁判”の理不尽さ。
③第93回アカデミー賞作品賞ノミネートの、“実話”としての重みと強いメッセージ性。
❤️
・「非暴力だ。どんな時も非暴力を貫く。」
・…
ほんの何十年か前に、
国民が国民の為に戦っていた。
「戦争」ではなく「自国内」で。
そしてこれは外国だけの話ではない。
政府に任せっきりにするのではなく
自分達でも判断していかなければ
いけないの…
1968年シカゴ暴動は誰のせい?
たった半世紀ちょっと前のアメリカ
反戦運動、検閲弾圧、煽動、暴動、国家権力による弾圧暴力、裁判の政治的操作..
ずっと世界中で起こり続け、今まさにおもむろに繰…
“Our”blood is gonna flow, let it flow all over the city──
アビーがヘイデンと対立しつつも、過去の演説を聞き表現の仕方まで理解してくれていて…