1968年シカゴ暴動は誰のせい?
たった半世紀ちょっと前のアメリカ
反戦運動、検閲弾圧、煽動、暴動、国家権力による弾圧暴力、裁判の政治的操作..
ずっと世界中で起こり続け、今まさにおもむろに繰…
“Our”blood is gonna flow, let it flow all over the city──
アビーがヘイデンと対立しつつも、過去の演説を聞き表現の仕方まで理解してくれていて…
タイトルは『シカゴ・セブン』で良いかと。
もしくは『シカゴ7』。
今の時代にもいるよね。こんな判事。
判事がこうだから、不当な流れを飲まされていくんだけど、最後はスカっとする。
私も拳をあげ…
ベトナム戦争期のアメリカを扱った作品として、現実譚・教材としてかなり勉強になる映画。海外の裁判ものは初体験に近かったが、意外と観やすくてドラマとしても楽しめた。ところどころ当時の実際の映像が挿入され…
>>続きを読む反戦運動に邁進した7人の活動家が共謀罪等の罪で法廷に立たされる。はなから判事は不公平・不公正で人種差別的、しかも政府側は敏腕弁護士を揃えていて抜け目がない。
弁護人不在の中で自己弁護も許されず法廷…
こんなかっこいい弁護士がいるのか…!
両者闘い方が幼稚だなと
最初は思ったものの、
時代を考えると仕方ないのかもしれない…
ラスト、戦没者の読み上げは
この闘いが何のためなのかを
強く思い知らし…
おもしろかった!予備知識がなくてもテンポよく楽しめる実話ベースの社会派エンタメ作品で、脚本がアーロン・ソーキンだったのは納得。
作中で“政府に反抗して革命を起こす権利が4年に一度ある”というセリフ…
よかった〜〜〜〜〜〜〜
楽しい音楽と共に銃声が響く冒頭の時点で一気に引きこまれた。
こんなにポップにテンポよく色々考えさせてくれる映画があったなんて、なんで私今まで観てなかったんだ〜〜〜❓❗️❗️…
ベトナム戦争に反対するデモを首謀したとして捕えられた8人に対して、シカゴで実際に行われた裁判を映画化したもの。
ベトナム戦争やジュネーブ協定は世界史の授業で習ったはずなのに全く内容を覚えていなかった…
抗議デモにより7人が裁判を受ける話
最初はもどかしさと怒りだ。発言すれば否定され、裁判官が気に食わなければ刑が追加される。どんなに正しさを語っても全て踏まれる。言葉が通じない世界。不公平がまかり通…