「かもめ食堂」の荻上直子監督が自身のオリジナル長編小説を映画化
孤独な青年山田は刑務所から出所し
社会復帰のためイカ加工会社に就職
社長の紹介で川っぺりに建つ
「ハイツムコリッタ」で変な隣人たちと…
観てもいないのに、この監督の作品を避けてきました。色々理由はあるけど、まあ自分には合わないだろうと。
松山ケンイチだから観ました。良かったです。終始暗くて無気力な松山ケンイチが、すき焼きの時に見せ…
こどもにフグ刺しを想像させるだけでなく、もみじおろしを添えさせたところが貧困食べ物ギャグすぎて爆笑してしまった、弔いが身近な世界に対しては、あまりに自分自身の弔い経験の少なさで想像の範疇をなかなか出…
>>続きを読む夏の夜は息苦しいしお金もない
過去を過去にすることはまだできない
でも、
図々しい隣人と食べる採れたての野菜、
キャラメルの袋で折った鶴と父親の遺骨、
炊き立てのごはん、一番風呂
柔らかい人達と…
意味はあるの意味。
些細な幸せを細々と。
ご飯は誰かと食べるとより美味しい。
自分が死んだら1人でも悲しんでくれる
そんな存在。
大切にしていたい本当の部分みたいな
そんな感じなことを改めて
そうだ…
© 2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会