素直にノリきれなかった。全否定するつもりはないが“映画好き”に向けられたものなので私には合わなかった。
何と言っても会議室のシーン。「スカッとジャパン」みたいなキツさがあって他にシナリオは幾らでも考…
なんかもう色々考え込んで頭にとんでもない量の情報量があるんですけど頑張って切り捨てます
結論としてはめっちゃ面白かった
まず映画自体が短いのがいいのはくっそわかる、短いと単純にありがたいし、そのう…
演出が少しくどく感じた
アニメーションはとても良い
前情報無く鑑賞したのでポンポさんが主人公かと思っていたがジーンが主人公だったことにまず驚いた
作品内で言及されているカットの選び方がこの映画に…
大舞台へのデビューや、融資の勝負がすんなりと流れていく微かな違和感を感じました。
でもこれが、映画を見終わった後、この映画の中で印象付けられている90分という枠を意識させ、矛盾を生まないのにも効いて…
映画に心揺さぶられたことがある人には刺さると思う
何かをクリエイトすることって、仕上がりの何十倍もの量の創作物から取捨選択して1つの作品を作り上げていく
当たり前のだけど普段、享受するだけの私からす…
「ポンポさんっが来ったぞー♪」
その一言が聞こえた時、完全なる理想のポンポさんの声だった。本当にポンポさんが来たと思った。
元は単独話で投稿されていた漫画。それを映画向けに色々要素を増やしたもの…
気弱な青年がハリウッド映画の監督デビューをしていく様を描く成長物語。
演出やキャラクターの描き方が日本的であるため、アメリカが舞台でありながらあまりそう感じない、不思議な印象を受けた。SHIROB…
演出がいちいちお洒落。トランジションも場面にあった仕様で表現されていて見ていて楽しかった。映画を作る厳しさや苦悩がわかる。72時間+αの映像を映画尺に収める編集作業、ジーンのどれも捨てられないカット…
>>続きを読む©2020 杉谷庄吾【人間プラモ】/KADOKAWA/映画大好きポンポさん製作委員会