
12分の短編アニメーション
アメリカの学校における銃乱射事件で、子供を亡くした夫婦の話。実話ではないが、マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校銃乱射事件の被害者が実際に両親に送信したメッセージに着…
喜劇があれば悲劇もある。
反対もそうだ。
彼らは冒頭悲劇の中にしか喜劇を見つけられない。終わりがあると知っている。
映像の中にも彩られるのは娘といた時の思い出だけ。娘を思い出すたびに、悲しい惨劇を思…
セリフなし、手書きタッチの絵と音楽のみの12分。
この12分で悲しみや苦しみ、楽しかった思い出たち、突然の悲劇、再生を描いたアニメーション。
すごいに尽きる。
最初は気持ちがバラバラになってしまっ…
If anything happens I love you
絵で何かを伝えられるって、やっぱりイラストってすごいや。
これ見て私も今のパートナーとの関係性見直した。
感謝とか愛とかポジティブな感情…
娘がお母さん?に送ったメッセージだったのね。
最後の力を振り絞って打ったんやね😭😭
実話を基にした作品ではありません。 ただし、アメリカで頻発する悲惨な 銃乱射事件をモチーフにしており、大切な日…
切ない。
本当に切ない喪失のお話。
台詞はなく、アニメーションと音楽。
だけど十分に伝わってくるものがある。
「愛してるって言っておくね」
このたった一言を、どんな気持ちで子どもは伝えたんだろう。…
たった12分で、こんなに胸が苦しくなるの?
言葉がなくて、
あんなにも心が伝わることがすごい。
劇中言葉が全くないからこそ
"愛してるって言っておくね"に
爆発的な印象。そっち側の言葉なのね(…