
🌙2025.01.03_04
暗い画面と暗い表情、最低限の台詞のおかげでまんまと眠たくなる。
画がとにかく美しい。特に大量の落ち葉がとても美しく映る。
いい加減な医師しかいない病院、人が少なくなっ…
〈小さな配給会社〉クレプスキュールフィルムが選ぶ映画は、突き抜けた孤独を抱える社会不適合者を、生暖かく見守ってくれます。
ワンダもシステム・クラッシャー少女も栗の木爺さんも、
なんもない底辺で…
上映時間間違えて、30分ほど見逃してしまった…。
アマプラにあるみたいなので、早めに観ます…。
途中からの感想↓
最初の30分ほどをがっつり見逃してしまった…。
おじいさんの話がのちに御伽噺…
終戦後のスロベニアの忘れ去られた街
音をちゃんと聞いてほしい
この静寂に飲み込まれてほしい
マルタとマリオ、この街最後のおとぎ話
差し込まれるジャズは最高
嫁入り道具
47通の出されなかった手紙…
む、難しぃ〜!!!
私の理解力が足りなさ過ぎて
ストーリーから何も得られなかった
映像がどこを切り取っても
絵画みたいで美しかったなぁ
木々のカットとか『悪は存在しない』みたいだったなぁ
好き…
今まで観た映画の中で最も芸術的に美しい作品かもしれない。凄かった。
自然美はもちろん、ボケ方やピントの合い方まで美しい。
大量の栗が流れるシーン、三角ボケってなかなか見ない気がする。綺麗すぎ。
…
クレプスキュール配給作品は、オルガに引き続き2作目である。
栗の森で起こる静かで、しかし重厚なおとぎ話。
この独特な空気感、そして映像の色気はどこ由来なのだろうか。
例えば、川に流れる栗をマリオ…
ユーゴスラビアとイタリア国境にある栗の森に囲まれた小さな村。大戦終結後、政情不安は残り多くの人々は村を離れていったが、老大工のマリオは家を出たままの一人息子を、また栗売りのマルタは戦争から戻らない夫…
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