蝶の渡りの作品情報・感想・評価・動画配信

『蝶の渡り』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ジョージアの独立後の戦争のシーンが合間合間に挟まれる。その時の若者たちの28年後の「いま」。そのことの繋がりというか、その意味というかをよく掴むことができなかった。中年の男女たちの話というだけではな…

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2026/4
結末、ナタは「もう、撮るものがないからいいの」と言って、ニタのお土産のビデオを少年に渡すところ。
いいね。ずーっとコスタへの気持ちを蓋して。ニナのお土産をすぐに処分して、ニナもコスタへ…

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moran
3.2
かなり大変な時代を過ごしているのに、みんな驚くほど軽やかで陽気。大変だからこそ、刹那的な生き方になってしまうのか。
なぜか集中出来なかった。また時間あけて観よう。
REC画面は蛇足だった。
aya
5.0

大胆な場面の切り替わりと音楽や音、会話が重なり合い、まさに蝶が揺れ動くような心地よいリズムを感じる作品でした。こんな素敵な作品にめぐり合えるのだから、やっぱり映画を観ることはやめられない。ニナ、本当…

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無常だねぇ。「無常」って言葉がこれほどしっくりくる映画も久しぶりに見た気がする。

人生を渡っていく人々。でも風に乗れず、どこにも行けない蝶。
特に印象に残ったのはナタ。心地よい存在感を放ってた。

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最後のカメラのシーンよかったな
見せてない部分がかなり重かった
2026-29
りら
3.8
ディアスポラ(民族離散)の悲哀。重苦しい描き方ではないのですが。
leyla
3.8

ジョージアの作品。1991年、ソ連からの独立直前、若い芸術家仲間たちが集い、陽気な正月を祝っていた。しかし、その後に再び対戦が勃発。時折挟まれるモノクロのドキュメンタリー映像で社会背景を知る。とはい…

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ジョージアの独特な色彩
カウリスマキ的な展開もあり
土足
コミュニティと団結
国としてのアイデンティティが、戦争からの時間を経て個人それぞれのアイデンティティに移り変わっていく
3.7

ジョージア独立に浮かれた若い芸術家達の27年後の話。

当時の記録映像のインサートによって独立と戦争の混乱は見えつつも、私には戦争の痛みや民族離散の悲しみは感じられず、ただ生活苦にもめげず小さな幸せ…

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