蝶の渡りの作品情報・感想・評価・動画配信

『蝶の渡り』に投稿された感想・評価

最後のカメラのシーンよかったな
見せてない部分がかなり重かった
2026-29
るか
3.8
ディアスポラ(民族離散)の悲哀。重苦しい描き方ではないのですが。
leyla
3.8

ジョージアの作品。1991年、ソ連からの独立直前、若い芸術家仲間たちが集い、陽気な正月を祝っていた。しかし、その後に再び対戦が勃発。時折挟まれるモノクロのドキュメンタリー映像で社会背景を知る。とはい…

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ジョージアの独特な色彩
カウリスマキ的な展開もあり
土足
コミュニティと団結
国としてのアイデンティティが、戦争からの時間を経て個人それぞれのアイデンティティに移り変わっていく
3.7

ジョージア独立に浮かれた若い芸術家達の27年後の話。

当時の記録映像のインサートによって独立と戦争の混乱は見えつつも、私には戦争の痛みや民族離散の悲しみは感じられず、ただ生活苦にもめげず小さな幸せ…

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ANDRE
3.8

かつてソ連からの独立を仲間たちと祝ったジョージアの若者たちは、27年後、芸術家として活躍しながらも裕福な暮らしはできず、アパートの一室に集まっては将来を案じながら仲間たちと楽しく過ごしていた、という…

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雑炊
-
ジョージアの、芸術家が集まる小さな家。結局いちばん「いいやつ」はあの人。

これはお正月映画。その地に留まる者、他国へ移る者、見送る者の姿がまさに劇中に出てくる蝶の絵画ようで、タイトルが秀逸だと思った。夢と希望が溢れた昔の映像を見ながら、いい歳の男女が集まり人生のターニング…

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ひとりひとりの顔を切り取るスイッチングが的確。複数の人物が入り乱れる様は好きだがこの陽気なテンションだったら逆にもうちょっと痛みや病的な暗さを描いてほしい。あと挿入される映像もREC表記はなくていい。
このレビューはネタバレを含みます

風を待ち、風に乗り、やがて飛んで行く蝶たち。

新しい世界へ飛び立つ仲間たちを見送るコスタ。
そんなコスタをずっと見守るナタ。
帰って来たニナとコスタがこの後本当の意味で結ばれるのだとしたら、コスタ…

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