蝶の渡りの作品情報・感想・評価・動画配信

『蝶の渡り』に投稿された感想・評価

ジョージアの独特な色彩
カウリスマキ的な展開もあり
土足
コミュニティと団結
国としてのアイデンティティが、戦争からの時間を経て個人それぞれのアイデンティティに移り変わっていく
3.7

ジョージア独立に浮かれた若い芸術家達の27年後の話。

当時の記録映像のインサートによって独立と戦争の混乱は見えつつも、私には戦争の痛みや民族離散の悲しみは感じられず、ただ生活苦にもめげず小さな幸せ…

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ANDRE
3.8

かつてソ連からの独立を仲間たちと祝ったジョージアの若者たちは、27年後、芸術家として活躍しながらも裕福な暮らしはできず、アパートの一室に集まっては将来を案じながら仲間たちと楽しく過ごしていた、という…

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雑炊
-
ジョージアの、芸術家が集まる小さな家。結局いちばん「いいやつ」はあの人。

これはお正月映画。その地に留まる者、他国へ移る者、見送る者の姿がまさに劇中に出てくる蝶の絵画ようで、タイトルが秀逸だと思った。夢と希望が溢れた昔の映像を見ながら、いい歳の男女が集まり人生のターニング…

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ひとりひとりの顔を切り取るスイッチングが的確。複数の人物が入り乱れる様は好きだがこの陽気なテンションだったら逆にもうちょっと痛みや病的な暗さを描いてほしい。あと挿入される映像もREC表記はなくていい。
このレビューはネタバレを含みます

風を待ち、風に乗り、やがて飛んで行く蝶たち。

新しい世界へ飛び立つ仲間たちを見送るコスタ。
そんなコスタをずっと見守るナタ。
帰って来たニナとコスタがこの後本当の意味で結ばれるのだとしたら、コスタ…

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4.0
配信(アマゾンレンタル)で視聴。 
映画の楽しみ方に異国を知る楽しみ方がある。今回はジョージア。ジョージアの歴史と今を知る事ができた。ストーリーは平凡。
ねこ
3.9

なんというせつなさ
羽ばたいた蝶の鱗粉がキラキラと降り注ぐような、淡い輝きに包まれた作品

「何処か」や「誰か」を探しては去っていく人々
それは、風に乗って飛び立つことを選ばなければならない蝶たちの…

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2025・12・25
U-NEXT

太陽の光にキラキラと反射する色ガラスみたいに美しくてロマンチックな映画だった✨

売れない絵描きコスタの元に集まる人々
音楽家 詩人 デザイナー 舞踊家

昔か…

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