もし未来がキラキラしてなかったらどうしようっていうすごく抽象的かつ観念的な不安にたまーに襲われるけど、この映画を思い出すと少し力が抜けて涙が止まる。きっと軽やかさと柔らかさのなくなった老いた体で今日…
>>続きを読むジョージア独立後の厳しい現実の中で、祖国に留まる限り経済的な自立が困難な芸術家たちが、アメリカ人コレクターの来訪をきっかけに「故郷に残るか、異国へ旅立つか」という選択を迫られる姿を、哀愁とユーモアを…
>>続きを読むジョージアの独立後の戦争のシーンが合間合間に挟まれる。その時の若者たちの28年後の「いま」。そのことの繋がりというか、その意味というかをよく掴むことができなかった。中年の男女たちの話というだけではな…
>>続きを読む2026/4
結末、ナタは「もう、撮るものがないからいいの」と言って、ニタのお土産のビデオを少年に渡すところ。
いいね。ずーっとコスタへの気持ちを蓋して。ニナのお土産をすぐに処分して、ニナもコスタへ…
大胆な場面の切り替わりと音楽や音、会話が重なり合い、まさに蝶が揺れ動くような心地よいリズムを感じる作品でした。こんな素敵な作品にめぐり合えるのだから、やっぱり映画を観ることはやめられない。ニナ、本当…
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