これは、インドの“闇”と“光”の物語。
煌びやかな都市。
成功を夢見る若者。
ITとグローバル経済。
その裏にあるのは、
抜け出せない“檻”。
生まれで決まる階層。
主人に従うことを美徳とする…
インド
民主主義国家では
貧乏は命取りなのだと…
この世で何が美しいか気づいた時…
人は奴隷をやめる
貧乏人が頂点に到達する方法は2つ
犯罪か政治的手段です
私はたとえ逮捕されても
失敗した…
この内容がアメリカのネトフリで作れたのだから、インドは少なくとも中国よりは自由のある社会主義なことは確かですね。
お金とは縁遠くても、動物や音楽と近い文化は貧いとは言えないね。実はそっちの方が豊か…
プリンカーチョープラー様がちょっとふっくらした感じするけど、でもお綺麗ね。
と思ったりしつつ。
カースト制は無い!
なんて事にはなってるけど、まだまだやっぱり全然あって。
産まれた時点で人生が決…
檻の中のニワトリ。
生まれた時点で人生がほぼ決まる世界。
使用人を叩くことが普通とされる世界。
女が意見を言うことが「伝統を無視」として捉えられちゃう世界。
言う通りにしないと家族が殺される世界…
2021年のアカデミー賞脚色賞にノミネートされていた作品
インド・アメリカ合作映画
サクセスストーリーなんですが特に驚きも無く
想像通りの展開
ストーリーよりもインドの現実を描いている部分が評価…
この映画がベストセラー小説原作と見て鑑賞しましたが、鑑賞し終えてまず思ったことは、「インドではこの小説を買える、もしくは読める人が人口の何割ほどなのだろう」でした。
時代も思考も変わってきた現代で…