騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツの作品情報・感想・評価

「騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ」に投稿された感想・評価

リュウソウジャーはテレビ版観てないけど、それでもこういうキャラなんだとすぐ分かる登場のさせ方。

改めてちゃんとテレビシリーズを見たいと思った。
はる

はるの感想・評価

2.1
確かにあったかもしれない話


TVシリーズでナダと本当の仲間になり、別れる間にあったかもしれないエピソードを、映画化した本作。

リュウソウジャーの仲間たちにまた出会える喜びと、TVシリーズの余白を埋めるエピソードと、ファンにはたまらない作品になっていたのではないでしょうか。

短い時間でしたが、よくまとまっていました。ちょうどTVシリーズ31・32話あたりの話なので、おさらいしてから見ると、なお楽しめます!

このレビューはネタバレを含みます

レギュラーの一人である金城茉奈さんがお亡くなりに。

現実の世界も含めて「色々あった」んだな…と思いながら観ていた。
だりあ

だりあの感想・評価

2.7
キラメイジャーとセットの短編。
中盤の重要キャラだったナダにまつわる物語。

ゲストキャラのマイコ、回し蹴りが見事。
だがいかんせん短すぎ、薄味なのは否めなかった。

このレビューはネタバレを含みます

金城さんを大事にしていることがわかる作品。
ナダが仲間になった途端戦死するくらい弱くなった理由がやっとわかった。

変身したのがコウだけなのが少し残念。
リュウソウジャーは未視聴です。観てない人からしたら当たり前ですがなんのこっちゃかわからないですね。
ほか二作より尺が短くて、本作目的だと物足りないないかもしれないです。ですが、これが自分の好きなスーパー戦隊だとしたら尺が短くても映画館で観たいかなとは思います🤔
 2021年。スーパー戦隊ショートムービーまつり2本目。波乱万丈の果てに仲間になったと思ったらすぐに戦死するというすごいキャラクターであったナダとリュウソウジャーたちの交流を描く20分。 
 本作は作中で死んだキャラクターのドラマの掘り下げであると同時に、もうひとつの側面もある。リュウソウジャーのサポートメンバーだったういちゃん(金城茉奈)、体を悪くし放送の途中から出番が減り、終盤カムバックしたが昨年の末、亡くなっている。追悼の字幕でもわかる通り、これはいなくなってしまったキャラの物語でありつつ、いなくなってしまったキャストへの献花なのだ。ただ我々は忘れてはならない。リュウソウジャーの世界では、魂は不滅である。
 変身はレッドだけで景気のよい戦闘はない。しかし敵になった女性が尋常一様でなく動けるしキャストも根性を見せてくれるのでアクションは充実している。何より「ナダが仲間になった翌週、なんでいきなりみんなして卓球やってんの?」という謎への答えが用意されてい……いや無理矢理すぎるだろ!! しかしこの有無を言わさぬ感じ、これこそリュウソウイズムではなかったか。補完的ファンムービーではあるが、観てよかった。
a

aの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

当たり前なんだけど例の回を見ていない初見の人には厳しい完全ファン向け短編。

そもそもなんで卓球?カナロが助けた女性からチケットを貰ったから、何故強かったガイソーグがナダを死に追いやってしまうほど弱くなってしまったのは溜まっていた憎しみが開放されてガイソウルの力を失ってしまったから、と十五分という短編ながらも本編補完はバッチリだった印象。
それを頭に入れた上でもう一度本編を見たい。

冒頭のメッセージや会話で"うい"の存在がチラつくのもエンドロールで生前の姿が映されるのも、本当によかった。演者さんが亡くなってもこの作品の中でその人が演じたキャラクターは生き続ける、制作側の愛を感じた。
すごい短い。何か別のコンテンツで世に出せなかったのだろうか。
Saki

Sakiの感想・評価

2.0
・坂本浩一監督のアクション好き。

・クレジットで脚本に丸山真哉さんと記載が。観てる限り山岡潤平さんとしか思えなかったのでびっくり。
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