シティーコップ 余命30日?!のヒーローのネタバレレビュー・内容・結末

「シティーコップ 余命30日?!のヒーロー」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヒャッハーシリーズのメンツ!
ダウニーとジュード・ロウのシャーロック・ホームズのオマージュというかパクリあったwwww
フランスの映画。「シティーハンター史上最香のミッション」のチームが作った作品らしい。

確かに、同じような感じの作品。一見、シリアスとコミカルがごちゃごちゃしてる。だけど、絶妙にバランスが取れている。「シティーハンター」もそんな感じの作りだった。

こういう作品、日本人にはなかなか作れないと思う。日本人だったら、もっとシリアスとコミカルはもっとはっきり分けると思う。または最初から作品全体をどちらかで統一すると思う。

フランス映画はなかなか観る機会がないだけに、こういう感覚は新鮮で楽しかった。もっと色々な作品を観たいと思う。
フランス版シティハンターチームの最新作。

監督と主演はシティーハンターでただただヤバい男パンチョ役をつとめたタレク・ブダリ、同じくシティーハンターで監督と主演を務めたフィリップ・ラショーもハングオーバーへの熱いリスペクトなのか胸が膨らむエリート刑事トニー役として出演。

フレンチコメディゆえなのかこの監督チームの作家性なのかほんとに笑わせ方に品が無くて、「余命」というタイトルから連想するようなお飾り感のあるエモさすら皆無で徹底的に下品なコメディ。

それにしてもメキシコ大使館が麻薬倉庫でしたってそれは品というかなんかモラル的にちょっとダメなんじゃ…

品の無さで言えばラストでトニーが「胸の除去手術の成功はしたが今度はコッチが…」というセリフでブリンブリンになったお尻の画って、あまりにもボケに脈絡が無さ過ぎてビックリした、自由過ぎる。
theater♯2
観賞記録/2021-087
未体験ゾーンの映画たち2021/023🅱️-
コップ・バディ物…ただ、バディが組まれるのは、かなりの終盤です。

お人好しで、ドジな主人公の行動が、様ざわなトラブルに絡む人間ピタゴラスイッチの様。

自分を押し出せない主人公ですが、ネズミに噛まれたことで、奇病に感染したとされ、自暴自棄から行動が大胆になっていきます。
大半は、笑いのシーンなのですが、全体的に寒くて、笑えない。
特にやけっぱちになって、ギャングからせしめた大金で、ラスベガス に行くのですが、空港からホテルへ行く道が、偶に逆になるなど、ハリウッドのジャンプでもありましたが、見栄えの良いカットを繋ぐ為にさまざま箇所がおざなりになります。
冷めました。
唯一笑えたのは、火事現場からの脱出シーン、想像の斜め上を行かれました。
全体的にアレなら面白かったのに。
笑える、何も考えずに観れます🎵
豊胸のくだりからがホント下らなくて笑えたw
結構好きな感じのコメディ
しっかり纏まっててオチもちゃんとある
無茶なことをし始めてどんどん主人公がかっこよくなってった
お下品なのもちょっとあってちょうどいい感じ
好きなシーンはホームズの真似して何一つできないシーン

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