ダンスは愛という激しさ。それは人間の感情が決して機械化されないように、歌にまつわる感情だったりするのかも。その意味では先日観た『カニングハム』と対象的なビナのダンスだった。過剰な愛は「The Man…
>>続きを読むアケルマンによる多国籍からなる
ピナバウシュ舞踏団の密着ドキュメンタリー。
インタビューがほとんどなく、基本カメラ固定、
長回し多用で本番や稽古風景を映し出す。
観ていて率直に思ったのはただ「強さ」…
ピナ・バウシュが芸術監督として率いていた時代のヴッパタール舞踊団の公演映像が、断片的にも贅沢に映し出される。
「愛と言ったら、何を思い浮かべる?」というピナからの問いかけにダンサーたちがあらゆる回…
この世でアケルマンを一番敬愛しているのはどう考えてもこの俺なのに、日仏のアケルマン特集が絶対に見に行きたかった回は速攻で売り切れるし、他の日程もほとんど都合つかないしで撃沈し、いいもん俺はこっちでピ…
>>続きを読むいちど生の舞台を観たいと思っているピナ・バウシュ舞踊団のドキュメンタリー。不条理さと純粋さと時折ユーモアが入り混じる。
アケルマン監督は撮りながら自分を守らなくてはと思った、と。
未来はどうしたい…
シャンタル・アケルマン監督がピナに語るシーンが映像としてあります。
素晴らしい。
そして思ったより作品をられて嬉しい。
団員たちの個性がすごあんですよね〜みなさん美しかった!
ヴッパーター舞踏団…
自分の身体が、心が、次の瞬間にどこにあるべきなのか、それが当たり前であるかのように1秒前の感情や動きに呼応してみえる。
次の仕事の事考えてた時に、ふとピナバウシュを思い出して、調べたらギリギリセー…
©︎INA