アケルマンのドキュメンタリーといえば『ホテル・モンタレー』が浮かんでいたので、パフォーマーたちの舞台上/裏を追いかける構成であることにまず驚いたが、演出家であるピナの凛々しい立ち姿とパフォーマーたち…
>>続きを読むすごく良かった。舞踏団の稽古、舞台裏、本番を捉えたドキュメンタリーながら、シャンタル・アケルマンの劇映画的な趣きに。愛にまつわる身体表現、静けさ、暗がり。ダンスが醸す激しさ、寂しさ、ユーモアもあり、…
>>続きを読む舞台の上で踊り叫ぶ俳優たちと、その舞台裏の反復。『ゴールデン・エイティーズ』に向けた準備の趣があるか。アケルマンとピナの対話の切り返しなんて存在せず、そのことが、二人のあいだに横たわるリスペクトのこ…
>>続きを読むシャンタル・アケルマンによるピナバウシュ率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアーに密着したドキュメンタリー。
アケルマン監督とピナバウシュの素晴らしいケミストリーに引き込まれた。感動。
アケルマン監…
「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」にて観る。
かつてピナが存命だったとき、ヴッパタール舞踏団が来日する度に公演を観ていた。そして私はアケルマンの映画が好き。というわけで苦しいほど…
©︎INA