ある日、ピナは尋ねた…の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある日、ピナは尋ねた…』に投稿された感想・評価

表現されたものから自分を守らなければ。そう思う瞬間があった。

アケルマンのドキュメンタリーといえば『ホテル・モンタレー』が浮かんでいたので、パフォーマーたちの舞台上/裏を追いかける構成であることにまず驚いたが、演出家であるピナの凛々しい立ち姿とパフォーマーたち…

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Uni
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好きなテンポ、それでいてアケルマンの他の作品で感じたことのある軽い圧みたいなものを感じなかった。ピナと舞踏団の人々の身体に作品の大きな部分を明け渡している感じがある。
ぱむ
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すごく良かった。舞踏団の稽古、舞台裏、本番を捉えたドキュメンタリーながら、シャンタル・アケルマンの劇映画的な趣きに。愛にまつわる身体表現、静けさ、暗がり。ダンスが醸す激しさ、寂しさ、ユーモアもあり、…

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アケルマン、撮ってくれて本当にありがとう、という感じ。
ピナバウシュとアケルマンの幸福な出会い。

本当にピナバウシュの作品は素晴らしい。
塩湖
4.0

舞台の上で踊り叫ぶ俳優たちと、その舞台裏の反復。『ゴールデン・エイティーズ』に向けた準備の趣があるか。アケルマンとピナの対話の切り返しなんて存在せず、そのことが、二人のあいだに横たわるリスペクトのこ…

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愛とか消費社会とか、性の立場みたいなものを連想しました。
アケルマンの作る画がこれまた美しい。
ドキュメンタリーということについて生々しく考えさせられる。

シャンタル・アケルマンによるピナバウシュ率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアーに密着したドキュメンタリー。

アケルマン監督とピナバウシュの素晴らしいケミストリーに引き込まれた。感動。

アケルマン監…

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5.0
女性たちが普遍的に抱えているものを、ピナバウシュは身体で体現していて、それをシャンタルアケルマンがさらに強度を与えていく。は〜、めちゃくちゃよかった。この世界にずっと浸っていたい、、
4.0

「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」にて観る。

かつてピナが存命だったとき、ヴッパタール舞踏団が来日する度に公演を観ていた。そして私はアケルマンの映画が好き。というわけで苦しいほど…

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