ある日、ピナは尋ねた…の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ある日、ピナは尋ねた…』に投稿された感想・評価

Juzo
5.0

身体が紡ぐ愛と孤独の答えを、静かなカメラが見つめ続ける。
シャンタル・アケルマンとピナ・バウシュ、二人の奇跡的な視線が交錯したドキュメンタリーの至高点。
現代舞踊の革新者ピナ・バウシュの舞台とツアー…

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3.9
これだけの余白も、ヘイトも、思想も、許されるのがダンサーの特権か

ダンサーでよかった
5.0

愛とその実践についての試行錯誤。受け入れられるか拒絶されるか、不明でもとにかく繰り返す。反復が生むリズム。断片に過ぎないと前置きした上で、ピナ・バウシュが尋ねたことと、ピナ・バウシュへ尋ねること(イ…

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8
-

スゲ〜〜〜映像すぎる
宝島観た時もそうだけどドキュメンタリー弱いな、おれ
ぜったい観たくて駆け込みで観て来たけどヤバすぎるからもっかい観たいからもう少し上映してくれますか頼む(もっかいピンク・シュレ…

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H
-
🩶

映画館に行けてうれしい。友だちと観れてうれしい。「アケルマンが撮ったピナ」なんて、文字列を打ち込むだけでうれしいよ。ヴェンダースが撮ったものよりも、ずっと親密な感じがした。
心が健康じゃない時に見たら立ち上がれなくなってたと思う
そこまで喰らわないで済んだ今の方が健康じゃないのかも。なんてねドキュメンタリーってすてき

①2026.0825⭐︎3.9@ユーロスペース渋谷

「世界は沢山の問題を抱えてる、私の望むものは沢山の強さと愛」

ただ、触る、食べる等の単純な行為をとてつもなくグロテスクに魅せる。圧巻

舞台の…

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表現されたものから自分を守らなければ。そう思う瞬間があった。

アケルマンのドキュメンタリーといえば『ホテル・モンタレー』が浮かんでいたので、パフォーマーたちの舞台上/裏を追いかける構成であることにまず驚いたが、演出家であるピナの凛々しい立ち姿とパフォーマーたち…

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Uni
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好きなテンポ、それでいてアケルマンの他の作品で感じたことのある軽い圧みたいなものを感じなかった。ピナと舞踏団の人々の身体に作品の大きな部分を明け渡している感じがある。

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