求めているものと諦めているものが似ている2人の友情。師弟関係であり、親子であり、友達の関係で、母親と娘独の雰囲気。主人公の友達とお母さんが出てくるから、メゾンのボスが友達でも母親でもないことがわかる…
>>続きを読む「オートクチュール」は、「高級仕立服」という意味。恥ずかしながら私は「オートク・チュール」だと思ってた。「オート・クチュール」で区切るんだ。
そんな私が見てもこの映画はおもしろかった。
オープニン…
初っ端は意外な展開でしたが、徐々にじんわり、なんとも言えない深みを感じ、のめり込みました。まるでドキュメンタリーのような感覚で観てしまった作品。
野暮ツッコミかもしれませんが、ちょっと気になったの…
「誰かを想い、自分が変わること」これは決して容易ではなく、信じる強さが必要だ。
クチュールの美しさはもちろんのこと、この物語の軸は「母娘」であり、私のための物語だと見入った。
階級の棲み分け(差…
フランス映画をあまり観てこなかったので、地域性なのか、この映画の特徴なのか分からないけど、感情豊かで言いたいことをはっきりと言う印象だった。たとえ仲が悪くなっても思ってることを口に出して意志を示すと…
>>続きを読む- LES FILMS DU 24 - LES PRODUCTIONS DU RENARD - LES PRODUCTIONS JOUROR