
2021/11/20
まさか1920年代に、全自動のレストランを考えた人が居たとは!本作でも巨大な機械が見もので、テーブルのセッティング、客へのメニューの受け渡し等があまりにスムーズでビックリする。…
「割れない卵製造機」の次にチャーリー・バワーズが挑むのは、調理から給仕まですべてがボタンひとつで解決するレストランマシン!
これならストでスタッフがいなくなっても安泰と支配人は大喜び、お嬢との結婚の…
全自動レストランの機械はただ見てるだけで面白い。自分からスープになりに行く牡蠣が可愛い。
実写とストップモーションアニメの融合が、サイレント期にすでに実現していたことに驚く。
『NOBODY KNO…
サイレント末期の謎の映画クリエイター、チャーリー・バワーズの奇想天外なファンタジー・コメディ。実写+ストップ・モーション・アニメ作品。
愛する女性の父が経営するレストランを訪ね結婚の承諾を得るつも…
1926年という時代の
機械化のイメージが、良いね〜
人の手もちゃんと加わりながら(ボタン押し)、人の手をしたロボットが働くの面白い。
でっかいホースから受話器とメニュー表が垂れ下がって注文。今で言…
アメリカの23分短編映画。
短編アニメーション『とても短い昼食』の効率化アイデアをそのままにワンオペをストップモーションアニメーションと実写で魅せる。
機械的な描写の中で無機質なものに生命を吹き込…
『NOBODY KNOWS チャーリー・バワーズ 発明中毒篇』で鑑賞。
アニメーター時代の『とても短い昼食』のアイデアを元により物語性と得意な面白さでまとめたサイレントのコメディ。『たまご割れすぎ問…