ショーン・ベイカー監督長編一作目の『フォー・レター・ワーズ』は、うーん?という感じだったのだけど、二作目となる『テイクアウト』で"型"が確立していた。
主人公は白人ではないけど、社会の隅で必死にも…
ショーン・ベイカーの映画って、途中まで「はは(笑)」って感じで観ていたはずなのに、最後の方にはなぜかいつも泣いてるんだよな
フードデリバリー注文客のドア越しの対応、人間の本性が出るな
わたしはた…
2026年暫定最高鑑賞。
ごめんなさい2/2追記
後味◎
Criterion追加コンテンツを鑑賞。
Dogma95 やIdiotsに影響を受け、あとCassavetesからもインスパイア。
人…
英語が話せない不法移民が主人公。周縁に追いやられる人をまなざす姿勢が一貫している。他の作品のたくましい主人公像とは違っているし(アメリカのアジア系の追いやられ方がそのまま反映されているんでしょう)、…
>>続きを読むカメラに知見がないのであれだが、彩度が暗くて、かなり役者に近い距離で撮影されていて緊張感があった。
つまらなくはないが、心配でお腹がうっすら痛かった😂
ちょっとしたカメラワークや会話やらのセンスの良…
ショーン・ベイカー監督の長編2作目。手持ちカメラで、不法移民の中国人ミンの1日を追うドキュメンタリータッチの作品。低予算で超シンプル。
闇金に手を出したミンが今日中に金を返済しないとヤバイことに……
ショーン・ベイカー初期の重要作。ニューヨークで働く中国人デリバリー配達員の「たった一日」を追うだけの映画だが、その単純さが現実の重さを際立たせる。借金、時間、差別、言葉の壁——走り続けても報われない…
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