
このレビューはネタバレを含みます
『アノーラ』の監督ショーン・ベイカーの長編2作目🍳
借金返済のため、夜中までにどうしてもお金を集めないといけなくなった不法移民の中国人青年ミン
朝から雨の中、ボロいけど繁盛してる中華料理屋のデリバ…
面白い訳では無い。
が、悪くは無い。
貧困移民の話だが、なら来なければ良いのにと思うが、自国に居たらそれ以上に辛いのでしょうね。
貧困から這い上がるのは難しい。
日本も他人事じゃないよね。
こ…
不法に入国してニューヨークの中華料理店の配達員として働く中国人青年ミンは家族への仕送りもできず借金返済のためひたすらに働き続ける
ミンは英語を話さずアメリカに馴染もうとする気もない
一時的な出稼ぎ…
ラストにかけて何らかのハプニングが起きるの待つショーンベイカー作品の第二作目としては、モキュメンタリー風になっていてかなりの熱量を感じる。どう生きるかを考えさせられる。馴染みのない土地で外国人がお金…
>>続きを読む一日中配達する主人公に密着して、感情移入した後にあのラストはかなり地獄。
フードデリバリーの客と店側のパワーバランスと不法移民という社会的弱者の兼ね合いもあって客側の威圧的な対応がよく映し出されてい…
ショーン・ベイカーの映画って、途中まで「はは(笑)」って感じで観ていたはずなのに、最後の方にはなぜかいつも泣いてるんだよな
フードデリバリー注文客のドア越しの対応、人間の本性が出るな
わたしはた…
カメラに知見がないのであれだが、彩度が暗くて、かなり役者に近い距離で撮影されていて緊張感があった。
つまらなくはないが、心配でお腹がうっすら痛かった😂
ちょっとしたカメラワークや会話やらのセンスの良…
ショーン・ベイカー監督の長編2作目。手持ちカメラで、不法移民の中国人ミンの1日を追うドキュメンタリータッチの作品。低予算で超シンプル。
闇金に手を出したミンが今日中に金を返済しないとヤバイことに……
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