ショーンベイカー2作目。
ラストずるいなぁ〜…
ああいう、え…あなた
そんなに自分の事気にかけてくれてたの?とか何気ない優しさに触れて胸がギュッとなる感覚を掬うのがこの頃から上手いなぁ。ネオンを駆け…
主人公に全く共感できなかった。こんな人でもチップを渡さないといけないなんて…変な文化。
情をかけたくない自業自得の人なんやけど、救いようがない生活は見ているとキツい。
ラストに少しだけ優しさをみ…
ニューヨークのチャイナタウン。不法移民のミンは朝寝ているところを闇金の取り立てに遭う。借金返済のため中国料理店の配達をしチップを稼ぐため走り続ける。。。
中国に家族を残し、いつか家族を呼び寄せる…
前作から一転し、手振れカメラのドキュメンタリータッチで描かれる中国系移民の家族を中心とした物語。只管降り続く雨とその下に生きる人々を追いかける。デビュー作からの人物の配置と継ぎはぎジャンプカットを見…
>>続きを読むショーンベイカー初期作品
ショーンベイカーと、今年左利きの少女の監督との二人の作品。
ニューヨークの中国の移民である主人公が借金を返すためにひたすらレストランの出前配達をする
慣れない土地で、英語…
マンハッタンを自転車で移動するショットがiPhone カメラとはいえちゃんとキマるのはやっぱショーン•ベイカー上手なんやな。
世知辛い。だがショーン•ベイカーのラストの眼差しは優しい。一貫している…
くるしさを知っているひとたちだから 誰かの抱える痛みに敏感なのだとおもう
なんかいつもと違うねって みんな ちゃんと気づいている 気遣っている
その日を生きている しにたくなる ちいさなやさしさ…
〝今日を、漕ぐ〟
『左ききの少女』観に行ったので、みたよん! ツォウ・シーチン監督の初監督作。ルーツを感じられた。
借金を返すために、一日中デリバリーを漕ぎ続ける。
ミン・ディンは、中国からニ…
「88分なのに、一人の人生に入り込んだ気がした。」
雨、汗、路地、厨房。
画面の中はずっと湿ってる。
なのに、映画は妙に乾いてる。
かわいそうとも、
頑張れとも、
あまり言ってこない。
た…
© CreFilm. All Rights Reserved