8歳の女の子ネリーが亡くなった祖母の家を片付けに訪れた数日間の出来事。シンプルだけど、懐かしさと温かさを感じられる素敵な映画でした。ネリーの夢の一つがお父さんの髭を剃ることだったり、クレープを作るの…
>>続きを読むフランス映画のイイトコロというか、フランス語?フランス文化?のイイトコロ、つまり会話が素晴らしく沁みました…。
アートすぎたり意味深すぎたりで、眠くなる会話の映画もあるけど、この映画は主人公が8歳の…
【良かったとこ】
・情報は自然なセリフの中に、帰れないかもとの怖れは慌てて身支度し走って帰る演技で、説明じみたセリフが無い。
・時空を超える変なゲートとか特殊効果とかが無い。
全体的に沈んだ雰囲気…
女たちには、それぞれにもう1人の自分がいるのではないか。
少年時代に観て心奪われた、いずれも大林宣彦監督による『異人たちとの夏』(山田太一原作, 1988年)や、『時をかける少女』(筒井康隆原作,…
「さよなら」を言えなかった悲しさを知っているからこそ、いつお別れが来ても後悔しないようにいま目の前の時間を大切にする。そんな温かい眼差しが冒頭の場面と重なって見えた。
母と娘としてではなく、同じ年…
やっぱりフランス語?の発音好きだなってなった。
話は綺麗に完結していたけど、一気見せずに暇な時にちょっとずつ見るっていう見方しちゃったからどっちがどっち??ってなること多かった笑
一人二役なのか双子…
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