とてもよかった。選び抜かれた舞台と言葉で進行する物語だった。祖母にさよならが言えなかったネリーと、手術を三日後に控えたマリオンの交流が胸を打つ。少女二人と、黙って家を出ていったネリーの母それぞれの胸…
>>続きを読むすごい好きな映画だった。一言一言が浅いようで深い、考えてないようでめっちゃ考えて言ってる。切ない言葉が多くて入り込んでしまってすぐには立てなかった。この映画を見てひと時ひと時の大切さ、言葉の重さ、重…
>>続きを読む大好きなおばあちゃんが亡くなったが最後にさよならが言えなかった8歳の少女ネリー。
おばあちゃんの家を両親と3人で片付けに行くが、思い出が溢れ感情に耐えられずママが出ていってしまう。
ネリーは家から続…
喪失に対する不安を接合点が見つからないサイエンス・フィクションの様な語り口で紡いでいく純粋に優しい映画であり、その優しさというのは勿論主人公ネリーに対してもその状況が当てはまる人々にとってもそうであ…
>>続きを読むなんだか心が暖かくなる
ネリーとマリオン、おばあちゃんの三人のショットが素敵だった
確かに家族だった
ゆっくりと進む2人の時間が素敵だなって思った
フランスの子供って大人びてるな。
私だったらお母…
このレビューはネタバレを含みます
洋服や家具、壁紙全てが可愛くてその空間の中にいるネリーとマリオンも可愛くてどのカットもかなりどタイプだった。自然光メインな感じも好き。
特にマリオンが家を訪れる時の廊下から玄関を映す画が無意識に止め…
このレビューはネタバレを含みます
子供の頃に感じていた、
現実と夢と不思議な世界の曖昧さ
時間の流れかたとか視点とかこだわり
何かを明確に言うわけではないけど
確実に伝わってくる空気感
無理に現実味を出すわけでもなければ
ファンタ…
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