セリーヌシアマ監督のラストシーンが好み
幽霊?過去の時空と繋がる演出が個人的に大好きなのでお気に入りの映画になりました
おばあちゃんも、お母さんもよかったね
魂がじんわり救われていって、こちらま…
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再見。
開始直後に森の中に現れる小さな赤いお洋服の後ろ姿で「あっ、ママ!」と胸がギュッとなる。
淡々と優しくすすむ、最後のシーンで名前を呼び合いハグした瞬間に救われる。
あなたの心の中の、わたし
お…
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原題:Petite Mamanは日本語で『小さなママ』とある。
この映画の素晴らしさは、やはりスタートからだと思う。
主人公・ネリー(ジョセフィーヌ・サンス 演)が各病室を回るのをムービング・シ…
ほろ苦く、だけど心地よい不思議な映画。
"親の幼少期がどんなものだったか"という誰もが一度は思う疑問と、"親との別れる悲しみ"という題材に、
最小限の要素と、ちょっとしたファンタジーで描いた本作。…
めっちゃいいほんとに。
73分っていう時間の中でセリフはあまりなくて、まるで絵本をそのまま映像にしたような感覚に近いのかな。全てを語り切らないで余韻を残す感じがすごく好き。
“秘密って内緒にするこ…
8歳のネリーはある日祖母を亡くしてしまう。両親と共に祖母の家を訪れ家の片付けをするが、祖母を亡くした悲しみに暮れる母はネリーと父を置いて出て行ってしまった。残されたネリーは近くの森を探索するうち一人…
>>続きを読む娘が、「娘とそっくりな友達」を連れてきて、驚かないマリオンの母とネリーの父親何故~~と、そこで感情を持っていかれてしまって、鑑賞後に、ネットで「解説」を読んで、なるほどと思った次第です。祖母と孫の名…
>>続きを読む© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma