このレビューはネタバレを含みます
シネマリスのサブスクは見やすくてちょうどいいのが多くていいよー。この作品も分かり合えない理解できない家族の理解できないところを解らせてくれるほっとする映画。良い経験をしたね。母も、娘も。
おばあちゃ…
このレビューはネタバレを含みます
・後部座席(フレームの外)にいる娘が、母の口にお菓子を入れたりジュースを差し出すショットがチャーミングすぎる。
・祖母と最後に会った際「さよなら」が言えなかったことを後悔するネリー。冒頭で病院?の…
傑作。主人公が出会う少女は第一義的には母の幼い頃なのだろうが、死んだ祖母や自身の娘、孫と解釈することも十分可能であるように思える。自分と異なる存在のように見える親や大人たちにも自分と同じような頃があ…
>>続きを読む観終わった後は、ふぁ〜っと心に何かが広がる。
寂しさも残るのだけれど、それでも前を向いて歩き出したくなるような作品だった。
「わたしが悲しいのはわたしのせい」
このセリフがずっと心に残っている…
20260613
スナック菓子の食べ方真似したい。後部座席からの供給良い。歩き方かわいい。電気を消して瞬間移動。フランス語の「ハッピバースデイトゥユー」は名前を詰め込む。
結構終盤までこの質感でとん…
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