祖母が他界したことに母の何かがぷつんと切れる、母がいなくなった日に主人公と同い年の幼い母と出会い仲を深める、幼い母は体が弱く手術をしに入院するため別れる「私が悲しいのはあなたのせいじゃない」、帰ると…
>>続きを読む初めて幼い頃のマリオンを見つけた時、赤いセーターを着ていたから母親がこんなとこで何してるんだ?と思ってから、家に招待されて昔の壁紙のままなのを見てなるほど!となるのが気持ちよかった
とにかく見せ方が…
わたしの大好きな映画を見返してみようシリーズ。今回は"秘密の森の、その向こう"。
セリーヌシアマ監督はフランス映画の伝統に捉われず、ニュートラルでとてもやさしい目線で社会的な問題やマイノリティの人た…
温もりも寂しさも感じる綺麗な映像
言葉にして伝わるだけが暖かさでもないし冷たさでもない。言葉にならないけど共有できるもの、分かったってなるものもある
最後の置いてってごめんねに
いい時間だったっ…
前情報全く入れずに見たので、まずファンタジーなのに驚いた。
時間移動しても特にこれといったアクションをせずに抑制された演出で二人の交流を追っていくのは物凄く好み。
手術を控えるマリオンの姿から、生死…
森の奥にいくと、昔のおばあちゃんちと自分と同じ年の母に会うっていう不思議な話
娘が母と友達になることで親子関係の時には知り得なかった母の素性等を知っていく
最後現在の母と再開して抱き合うところでな…
洋画版の思い出のマーニーみたいな作品だった。
作品の雰囲気的には誰かが死んだり酷い目にあったりするものもないけど、全体的に仄暗い感じ。
8歳の少女ネリーが亡くなった祖母の家を片付けに両親と帰省する。…
シネマリスのサブスクは見やすくてちょうどいいのが多くていいよー。この作品も分かり合えない理解できない家族の理解できないところを解らせてくれるほっとする映画。良い経験をしたね。母も、娘も。
おばあちゃ…
同い年の母と出会い、一緒に過ごす数日間を描いた物語。
とても不思議な出来事なのに、8歳の少女たちはまったく取り乱さず、ごく自然に受け入れている。その落ち着きや言葉遣いに、「君たち、本当に8歳?」と…
© 2021 Lilies Films / France 3 Cinéma