森が過去未来に繋がっている…というファンタジー要素は目新しくないのだが、少女達(8歳の母娘)の状況の理解と、受入と行動の冷静さがポイントである。
過去の家でネリー(孫・娘)が祖母との触れ合いを試みた…
柔らかくて温かい質感の映画でした
お母さんと一緒に子供時代を過ごす、そして親友になる、こんな素敵な時間は他にないよなあ
お母さんとの時間もそうだし、最後にさよならを言えなかったおばあちゃんにも、形…
8歳の女の子が森のなかで8歳のママと遭遇し、仲良くなるお話。
うーん…私、セリーヌ・シアマと相性悪いのかも?燃ゆる女の肖像も個人的にはあんまりだったしな…こういう映画が人気あるのはわかるんだけど😅
…
再見。
開始直後に森の中に現れる小さな赤いお洋服の後ろ姿で「あっ、ママ!」と胸がギュッとなる。
淡々と優しくすすむ、最後のシーンで名前を呼び合いハグした瞬間に救われる。
あなたの心の中の、わたし
お…
原題:Petite Mamanは日本語で『小さなママ』とある。
この映画の素晴らしさは、やはりスタートからだと思う。
主人公・ネリー(ジョセフィーヌ・サンス 演)が各病室を回るのをムービング・シ…
すきな映画に追加
とてもよかった
マリオンとネリーの場面全て1カット1カットポストカードにしてほしい
ラスト、ママを「マリオン」と呼んでママが「ネリー」とほぐれた笑顔をみせたから泣いた
静かであたた…
とてもよかった。導入部分からずっと引き込まれた。不思議話なのに引っ掛かりがない自然な作り。
そしてネリーが可愛い。ずっと見ていられる。
マリオンのどっちの時の気持ちもなんとなくわかるし切ない。
別…
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