秘密の森の、その向こうのネタバレレビュー・内容・結末

『秘密の森の、その向こう』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・後部座席(フレームの外)にいる娘が、母の口にお菓子を入れたりジュースを差し出すショットがチャーミングすぎる。

・祖母と最後に会った際「さよなら」が言えなかったことを後悔するネリー。冒頭で病院?の…

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沈鬱な哲学者のような顔をしてる
8歳だと信じられないくらい大人っぽいのに、歩き方や笑い声が幼くて愛おしい
静けさの中に痛みと悲しみと優しさがある
バースデーソングのアンコール
父親とのやり取りも好き…

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親子でシスターフッドってできるんだ。
娘の目を通した母親自身の映画だと思っていて、自分が子供を置いて行く事と31歳で母が死ぬ事が確定で起こる未来を知って、8歳の誕生日に何を思ったの?ずっと抱え続けて…

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深い精神世界での母と娘の邂逅

ネリーは大人としての母ではなく、8歳の孤独で不安を抱える女の子マリオンと友達になることで、初めて母の本当の痛みや純粋さや弱さを自分のことのように感じ取ってて、子供を知…

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あらすじを事前に読んでなかったら本当に何の話かわかんなかったと思うくらい説明が少ない
フランス映画はどれもそうな気がするけど、ストーリーに対しての言及がとても少なくて、カット割りとかを大事にしてるイ…

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君たちのような勘の良いガキは、結構好きよ。

介護施設のような場所で、一部屋ずつ「さようなら」と声をかける少女ネリー。母は遺品整理をしながら、言葉にならない悲しみに暮れている。

ネリーは、大好きな…

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大人になると固定概念に囚われてしまうけど、子どもは柔軟な考えで、その場の状況を受け入れられるとこの作品を観るとより考えさせられる。
こういう状況になる事は現実では無いかもしれませんが、子ども心を忘れ…

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洋服や家具、壁紙全てが可愛くてその空間の中にいるネリーとマリオンも可愛くてどのカットもかなりどタイプだった。自然光メインな感じも好き。
特にマリオンが家を訪れる時の廊下から玄関を映す画が無意識に止め…

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子供たちが遊んでる姿にほっこりした。
母親がいなくなる喪失感や不安が静かに感じられて良かった。

子供の頃に感じていた、
現実と夢と不思議な世界の曖昧さ
時間の流れかたとか視点とかこだわり
何かを明確に言うわけではないけど
確実に伝わってくる空気感

無理に現実味を出すわけでもなければ
ファンタ…

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