伏線と繋がりを考えながら、興味深く最後まで見られた。
想像よりも複雑では無く良い感じで考えながら見られたのは良かったが、終わった後で結局何を伝えたかったのか?という気持ちになった。
あと心が動くシー…
さあ、考察の時間だ。と言わんばかりの終わり方をするので笑ってしまった。
考察が好きな人には刺さる映画だと思う。
難しいけど面白い構成のおかげでけっこう楽しめた。
津田は小説の結末を幸地一家も晴山も…
[メインキャスト]
藤原竜也、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司
[あらすじ]
かつての直木賞作家・津田は、富山の喫茶店で新作を書き始める。それは、ある男の失踪や偽札事件が絡み合う、現実か虚構…
かつては直木賞受賞した本を書いていた作家・津田。
色々あって文壇からは遠のいているが、その津田が久々に描き始めた小説。
これはフィクションなのか、それともリアルに起こっていることなのか?
最初はど…
謎解き部分は、なるほど!と膝を打ってしまうほど巧妙で、藤原竜也が時系列を行ったり来たりして説明する演出は魅力的だった。謎が多い割には飽きが来ず、ずっと引き込まれる作品だったが、動機が弱い点や、謎を多…
>>続きを読むミステリーはあまり得意じゃないがとても面白かった。
久しぶりにストーリーが読めない映画に出会えて、後半の伏線回収は、なるほど…と感心。
見たきっかけは藤原竜也が叫び狂うのを見るのが目的だったが、…
アマプラで配信終了間近ということで視聴。
存在は認知していたけどタイトル惹かれず今まで未視聴&原作未読。
あと予告が大嘘じゃん。
「この男が書いた小説は、現実になる」←??
第一印象は点と点が繋…
原作の表現を映像化して陳腐になってしまった印象
冒頭から言及される三万円
見せ方のせいか風間俊介が微妙でどうもはまれない
小説らしく複数の人物が繋がってきそうな期待感は良い
憎めない社長
寄付されて…
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