
正直な感想は「彼は“まだ”ではなく“もう”帰らないだろう」だった。
次の感想は「日本もこうなるんだろうな」だった。
現在、ガザの海は生活汚染で人が入れるような状況ではないそうだ。
ガザの人が、ガザで…
忘れてたやつ
現在より圧力が少なかった時代
娯楽や出入りが制限され、夢を追いかけたり、娯楽に興じることが難しい中で、人々が唯一のサーフィンで大変な状況から逃避する。
将来について考えを巡らせるこ…
戦火のガザでサーフィンしてる人たちがいる?
凄まじいギャップに惹かれて鑑賞。
どこの世界にも日常があって、
好きなこと、やりたいことがあって、
社会がどうあってもそれを実現したい気持ちは皆同じ。
…
ガザにて自由を求めてサーフィンをする若者たちを追うドキュメンタリー。
10年前の作品なので今と色々異なる点は多いが、ガザでの暮らし、若者たちへの抑圧があったことはよく伝わってきた。ガザの地理関係、…
最後の一文に完全にやられてしまったのだけど、誰も彼を責めることはできない。わたしだってそうする。
ガザという場所で、こんな事態になっていなければ取り上げられなかったさまざまなこと。すきなことも希望…
ガザに閉じ込められて未来がない。唯一の気晴らしと何かの達成感は海にしかない。
コレは2014年の光景だ。
若者もかつての若者もビーチに出て波に乗る事で自分を保っている。モノはない。ボード一つも現…
「仕事はいつだってできる、けど良い波はめったにこないからね」
って仕事より波優先するあたりはサーファーはどこも変わらないなと笑
苦悩の一つとしてあった国から出れないというシーン。日本は世界一のパ…
© Niclas Reed, Middleton Little Bridge Pictures