
このレビューはネタバレを含みます
あの場面は、涙を誘うには十分だった。
すべての登場人物が善人である必要はないはずなのに、
どこかで“良い人”であろうとする方向へ寄せていく展開には、少し共感しきれない部分もあった。
それでも、中…
大甘な、お涙頂戴的なドラマだと思うけど、思惑通りに泣かされてしまったな。
原作も脚本も俳優もいいんだろうな。一度真ん中でピークが来たと思ったら、その先がまたいいのね。これは原作読まないで観たほうがい…
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何かを見落としているのか、世間の評価ほど刺さらず悔しい。森宮さん(田中圭)のセリフで音声的におかしいとこあり(パケミス?は流石にないと思うがそれぐらいの違和感)。登場人物みんな薄〜く良い人に感じた。…
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前半はスタート時の人物紹介とのリカさんの差に疑問を感じながら淡々と進んだ。
殆どあり得ない展開ではあるが、上手い具合に少しずつストーリーも予想できて良い感じだった。
ストーリーやリカさんに感じた疑問…
©2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会