ISOLA 多重人格少女の作品情報・感想・評価

「ISOLA 多重人格少女」に投稿された感想・評価

masadle

masadleの感想・評価

1.4
設定とストーリーが噛みあってないと感じた。取ってつけたようなエンディングもなんとかならなかったのかなぁ。
KOZZ

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1.5
元々は貴志裕介の原作を読んで知っていたので暇時間に視聴。

やっぱり原作が良かっただけに映像化すると安っぽく、SFちっくな作風でひたすらがっかり。

原作を潰す映像化は止めるべき。
なんでも映画化すればいいってもんじゃない。

黒澤ゆうは初主演ということもあるし、可愛さもあるのでいいとして…木村佳乃も石黒賢も演技下手過ぎ。
むー、結果として霊を意図的に作れる設定は面白かったけども…。
あらやだ、戻れない→あっちにいっぱい人居る!→そっかぁ、大変だね。助けたる!→だって好きなんだもん…
最後のこの展開がわからん。
hideharu

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1.7
2018.2.18 DVDで鑑賞。
イギリス版のJホラー3枚組の大安売り。「死国」「狗神」と「Isola」で「死国」はすでに日本版を持ってたけど安いから損はないかと思い購入した。

さて本作ですが多重人格物と思って見始めるとイキナリ阪神淡路大震災で始まる。今見ると何故?と思う。更に当時はまだまだ寛容だったんだと懐かしむ。

そしてヒロインが心を読める超能力者で何だか殺人事件も起こるけど自分で刺したり、便器に顔を突っ込んだり。何となく「謎の完全殺人」と言う古いアメリカ映画を思い出した。

そして今度は幽体離脱(やっぱり『謎の〜』だ)とか言い出す始末。いったいこの映画は何なのかとにかくアレコレと欲張りすぎたからか全てにおいて中途半端な感じ。

理屈は分かるよ。でも「何だそりゃ」と言いたくなりますよ。多重人格と実際にもありえる精神疾患に超能力に幽体離脱とか非現実を絡めて超SFホラーになってしまったと言うとこか。
でもラストの決着のつけ方はロマンチック風な「エクソシスト」だった。

木村佳乃は若い頃はそこそこ可愛らしかったんですね。多重人格の女の子は直ぐに芸能界を辞めたのかな?
寺島進や木下ほうかの下積み時代がみれる。あとエンドロールに三池崇史の名前があったがどこに出てたのか、気が付かなかった。
Rookie

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2.7

このレビューはネタバレを含みます

ISOLA

各人格の名前と文字の成り立ちの関係が面白かった。
なかなか意味深な終わりですね

最後の憧は調べると、、「あくがれ」心が体から離れること、 幽体離脱!!
すげえ!
santasan

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2.2
確かに題材としては面白くなる要素があるんだけどなぁ。なんなんだろうこの消化不良ながっかり感は。もっと多重人格をストーリーに生かさないと…。
saku

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2.0
リアリティの部分で突っ込み所満載、ウケます。観た後に盛り上がってしまいそう。

一時で姿を消した黒澤優を見たくなり鑑賞。
春

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2.0
とりあえず完結させました感。超能力×多重人格の設定に完敗した作品。設定をもっと生かしてほしかった。若い頃から木村佳乃は輝いてたんだな~以上!
Wednesday

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1.8
ホラーだなんて聞いてないよぉ〜

ホラーとして見始めたのにSF…?

SFかと思ったらラブストーリー…?

という流れ。

23歳木村佳乃は、なんとなく有村架純ちゃんに似てる。

震災をベースにした意味はわからなかった。

最後の氷室京介は絶対ただファンなだけ。
ジャパニーズホラー全盛期に出てきた、作品。

今のジャパニーズホラーに比べると、恐ろしいと思えますね。

少しセクシーなのも良し。