ISOLA 多重人格少女の作品情報・感想・評価

ISOLA 多重人格少女2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

2.2

「ISOLA 多重人格少女」に投稿された感想・評価

のゆ

のゆの感想・評価

2.0
貴志祐介デビュー作。
今作ったらどうなるか分からないけど、映画としてつまらない
舞台は西宮だ!よく知っている地域でありがたい。
「北京原人」の酷さを期待していた、しかもDVDのカバーダサい・・・逆に面白いホラー映画を観た!綺麗に撮られたしキャラクターも充分興味深いし、文句は分からない。傑作には遠いけど、全然悪いわけじゃない。ホラーと言っても怖くはない、ただ幽霊の話でちょっと平成の雨月物語のようなやつだ。ショックじゃなくて雰囲気を大事にする作品だ。2.2点のスコアは訳わからない。
弱点はナレーションだと思う。ちょっとバラバラで理解しがたい。物語の色んなところも途中に忘れられてしまうらしいし(チヒロ役の人格とか)、まあでも大したことでもないと思う。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

2.0
これは…中途半端…(°Д°)貴志祐介作品のホラー要素は大好きなんだけど、これは映画それ自体が良くない出来なのか…。中途半端で浅~い仕上がりになってました。
原作未読。

感想「つ、つまんない」。


貴志祐介は好きな作家なので原作だとどんな感じなのだろう。かなり端折って、こんななっちゃったのか?!逆に原作に興味が沸いてきた点だけかな、得たものは。

久々に眠気に襲われたところで、氷室のエンディング。個人的にはこれ(ED曲)にだいぶ救われた。

※貴志祐介原作作品だと「黒い家」が良すぎたから、期待してしまったのも悪かったかな。
masadle

masadleの感想・評価

1.4
設定とストーリーが噛みあってないと感じた。取ってつけたようなエンディングもなんとかならなかったのかなぁ。
KOZZ

KOZZの感想・評価

1.5
元々は貴志裕介の原作を読んで知っていたので暇時間に視聴。

やっぱり原作が良かっただけに映像化すると安っぽく、SFちっくな作風でひたすらがっかり。

原作を潰す映像化は止めるべき。
なんでも映画化すればいいってもんじゃない。

黒澤ゆうは初主演ということもあるし、可愛さもあるのでいいとして…木村佳乃も石黒賢も演技下手過ぎ。
むー、結果として霊を意図的に作れる設定は面白かったけども…。
あらやだ、戻れない→あっちにいっぱい人居る!→そっかぁ、大変だね。助けたる!→だって好きなんだもん…
最後のこの展開がわからん。
hideharu

hideharuの感想・評価

1.7
2018.2.18 DVDで鑑賞。
イギリス版のJホラー3枚組の大安売り。「死国」「狗神」と「Isola」で「死国」はすでに日本版を持ってたけど安いから損はないかと思い購入した。

さて本作ですが多重人格物と思って見始めるとイキナリ阪神淡路大震災で始まる。今見ると何故?と思う。更に当時はまだまだ寛容だったんだと懐かしむ。

そしてヒロインが心を読める超能力者で何だか殺人事件も起こるけど自分で刺したり、便器に顔を突っ込んだり。何となく「謎の完全殺人」と言う古いアメリカ映画を思い出した。

そして今度は幽体離脱(やっぱり『謎の〜』だ)とか言い出す始末。いったいこの映画は何なのかとにかくアレコレと欲張りすぎたからか全てにおいて中途半端な感じ。

理屈は分かるよ。でも「何だそりゃ」と言いたくなりますよ。多重人格と実際にもありえる精神疾患に超能力に幽体離脱とか非現実を絡めて超SFホラーになってしまったと言うとこか。
でもラストの決着のつけ方はロマンチック風な「エクソシスト」だった。

木村佳乃は若い頃はそこそこ可愛らしかったんですね。多重人格の女の子は直ぐに芸能界を辞めたのかな?
寺島進や木下ほうかの下積み時代がみれる。あとエンドロールに三池崇史の名前があったがどこに出てたのか、気が付かなかった。
Rookie

Rookieの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ISOLA

各人格の名前と文字の成り立ちの関係が面白かった。
なかなか意味深な終わりですね

最後の憧は調べると、、「あくがれ」心が体から離れること、 幽体離脱!!
すげえ!
santasan

santasanの感想・評価

2.2
確かに題材としては面白くなる要素があるんだけどなぁ。なんなんだろうこの消化不良ながっかり感は。もっと多重人格をストーリーに生かさないと…。