さすがポール・ヴァーホーヴェンというべき、徹底して悪趣味で悪意の塊のような疑似宗教映画。
17世紀イタリアの修道院を舞台に、キリストの幻視を見る修道女ベネデッタが聖痕を現し、修道院長となり、若い修…
♢2026年/152本目
うおーーー
ベネデッダ、本当はどっちだったんだろ。
本当にみえてたようにも演技にもどっちにも見える。
てか6歳で出家決めるってすごいよなあ…ってしまった。
そして、本…
キリスト教を深く知らなくても
見やすく難解な作品ではなかった
ベネデッタの心の内は最後までわからないが信仰することは狂気的
な部分も持ち合わせその狂気さが
カリスマ性を持ち権力的な立場からは危険視さ…
実話ベースだけど、ベネデッタって結局どういう人だったんだろうねえ。
あえてあまり描いてないのかもだけどベネデッタがどういうことを思ってるのかがよく分からなかったな。どう見えているかはビシビシ描かれて…
宗教的なモチーフと過激な描写が混ざり合い、終始“理解より先に衝撃が来る”作品だった。
強い印象は残るものの、物語としての納得感は薄く、見終わったあとに「で、これは何だったのか」という疑問だけが静かに…
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