【soutaの邦画つぶやき No.457】
"前科者"
罪を犯した者の更正に寄り添う保護司、阿川佳代が保護司となり3年が経過していた。殺人罪で執行猶予中の工藤誠は物静かで更正の日も近いと思われた…
罪を犯した人が更生し、社会の歯車としてなじめるよう寄り添う保護司でも
手が届かないこともたくさんある。
気持ちに蓋をしてこのまま社会で生きていくか、保護司を裏切り罪を犯してでも区切りをつけるか。
見…
希望を持つ者しか更生はできない
そして更生を望むのは希望を持っている者の押し付けでもあると思う
何が正解か分からない
何が良くて何が悪いのかも分からない
分かることは、絶望の中で正しく生きるのは難し…
映画「前科者」製作委員会