現実はなかなかこうはいかないけど、
優しい気持ちになれる映画だった。
テンポも心地よく、何度でも観たい。
2026/09/12 再見
何度観ても加賀まりこさんがすごい。
朝ごはんのシーンで、塚っち…
ほっこり。現実はこうも上手くいかないことの方がきっと多いと思うけど、もっと悲しい思いをすることが多いと思うけど、こんな風であればいいなって。全然ハッピーエンドではないけどね。お父さんがちゃんと謝りに…
>>続きを読む日常を切り取ったような作品だった。良い意味でノンフィクションのようだった。
主人公である忠男(ちゅうさん)とその母は至って普通の暮らしをしている。最近『ライオンの隠れ家』を見たということもあり、抵…
人と関わっていくこと、その上で大切なことを丁寧にそっと表現されている作品
大変だけれど不幸せではない、膝と膝を突き合わせて食事や会話をすること、お互いさま、自分は求めるのに相手が求めることは許せな…
重いと思って見るタイミング見計らってた
そんなことなくて、見てよかった
なにかとレッテルを貼って
人を生きづらくしているのは
歳を重ねていった人
純粋でなんの澱みもなく世界を見たいと
思いながら…
新居を買い、引っ越してきた里村家。その隣には自閉症の忠さんとその母親が2人で住んでいた。
里村父は最初は快く思わないが、引っ越したばかりで友達の居ない息子が忠さんを気に入る。
やがて忠さんをトラブ…
塚ちゃんと加賀まりこさんの演技力があまりにも自然すぎて👏👏
結末は何も解決していないけど、馬を見て鳴くのを我慢した忠さんの成長が偉いぞ👏
知的障害がある人の犯罪で責任の行方について問われている事…
知的障害の息子とその親、そして隣人、地域の人たち。
どんな息子でも親にとっては可愛い息子。ひとりでは生きていけないのは明らかなのに家を離れてのグループホームは即決、親がいなくなっても「構いませんよ」…
©2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト