落ちぶれた元ポルノ男優が地元に戻って再起を図る。“タンジェリン”のショーンベイカー監督作。
過去の栄光にすがって、問題からは逃げまくって、ただ楽なほうに流される。
お金を貯めて街を出たい若者か、既に…
救いも希望もないが、説教も断罪もない。それでもなぜか優しさを感じてしまう、いつも通りのショーン・ベイカー作品。
しかし7作目にして、これまで私が気づいていなかった、ショーン・ベイカーの作家性が、より…
ストロベリーあどけなくてかわいい顔をしているが、ふいに大人な表情になったり、マリファナ吸って退廃的な雰囲気になったりスザンナ・サンは表情が魅力的な女優さんだと思う。
女子高生をたぶらかして利用しよ…
友達んちのホームシアターで鑑賞。
他の映画でもそうだけど、監督はこの主人公を憎めないやつと描いているつもりはなくて、生きるためにもがいている人たち、特に性産業で生きている人のたくましさが好きなんじ…
ほんとしょうもない男なのに、本人がカラッとしすぎてるからか苛つかない
別居中の妻はたぶん地元か学生時代からの恋人だろうし、ストロベリーだって、ほぼ無職の暇な男が声をかけて始まった身も蓋もない出会いだ…
落ちぶれて別居中の妻の家に駆け込んだ元ポルノ俳優のマイキーがある少女と出会い、業界への返り咲きを図る
清々しいほどのクズっぷりでどうしようもない主人公なんだけど、なぜか憎めない魅力がある。そんな彼…
このレビューはネタバレを含みます
2025/8/11 189本目
・アメリカ社会からはみ出した者たちをユーモラスに描く。憎めないろくでなしマイキー。家に転がり込んで初っ端から弾丸トークで笑ってしまう。
・淡くざらついた映像、ショ…
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