情熱と本能のままに突き進む主人公、皮肉で描かれてんのか知らないけどどう考えても正解なんだよな。トランプの独りよがりが実直に投影されていたけど、目的のために他者を利用して何が悪い。マイキーが不幸な結末…
>>続きを読む今はなきシネマート心斎橋以来の鑑賞。ショーンベイカーで一番好き。控えめにみせて攻めた演出だらけ。
街の閉塞感とマイキーの器の小ささを収めるには十分な16mmとデカすぎるアレ。登場人物全員に消えろだの…
主人公は救いようのないクズ。だけど不思議と目が離せないし、憎めないし、なんなら少し応援してしまうほど清々しいクズ。ドン底まで落ちて故郷のテキサスに戻ってくるところから物語が始まるけど、結局最後まで成…
>>続きを読むショーン・ベイカーは構図が神がかっている。全体を通して、ひとつひとつのカットに天才的な画面づくりを感じる。それに作品の雰囲気がマジで好き。狂ったクズ野郎で、まわりからドン引きされる変なヤツが主人公で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
だいぶ前に見たが、衝撃だった作品。この次の年?かなんかに次作アノーラがパルムドールを取ってまあ当然だよなって思ったが、アカデミー賞作品賞まで取っててそこまで“大衆”とか“ハリウッド”に評価される人…
>>続きを読むどうしようもなくクズなポルノスターがアメリカの片隅で見る夢の空虚だが切実さゆに最低さが突き抜け、最低を突き詰めた一周回った人間讃歌になっていた。車のタイヤを直さず自転車を乗り回し口先とペニスで無責任…
>>続きを読む2024年8月31日
タイトルの意味は「発情した犬のアレ」だそうです。
主人公のクズっぷりがと散々な言われようだが
見てる人は聖人君子ばかりなのであろう。
無一文で元嫁のとこに帰るなんてかわいい、
…
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