ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」に投稿された感想・評価

かつ

かつの感想・評価

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リースウィザースプーンとマシューブロデリックの演技がもう最高最高最高
小気味良い演出が良い、話もキモくて良い、好きだな〜
話がめちゃくちゃキモいw
でもまぬけで変でなんかすごく愛せる映画だったw
嫌いじゃない
Taul

Taulの感想・評価

3.0
『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』 アレクサンダー・ペインの長編2作目。軽めのお色気学園ものかと思いきや生徒会長選挙や不倫を巡るシニカルな展開。教師、生徒みんな痛い連中でそれをコミカルに描く。ペインの少し斜にかまえた作風はすでに確立されてた。奇妙な面白さの学園ブラックコメディ。

2014年3月鑑賞
Hiyori

Hiyoriの感想・評価

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“優等生ギャルに気をつけろ!”……?そうか…………?

何というか ジム、最後までちっちぇ〜〜〜〜〜〜……………………という気持ち。どうしようもない人の話は好きなんだけど割と序盤の方から何となく違和感があった。

あとトレイシーがめちゃくちゃレイチェル(Glee)でびっくりした!名前書くときに星マークをつけてたり、学内の委員会やクラブの長を務めまくってたり。
mutty

muttyの感想・評価

3.8
なんちゅー邦題、、、
レーズンパンより見た目で損してる。
POP LIFE聞いてなかったら一生見ることのなかった良作。

高校の生徒会長の選挙。
当選確実の優等生と、それをどうにか邪魔したい教師。
ナポレオンダイナマイトと合わせてどうぞ。
SNL

SNLの感想・評価

4.0
1999年ごろ鑑賞

この映画でアメリカの高校には 生徒会長を選ぶのに選挙というものがあることを始めて知った

この頃リースウィザースプーン急上昇中の若手。ライアンフィリップと婚約しててクルエルインテンション とかも観た。(確認にググったら1999年に結婚してましたね。2007年離婚だと)

クルエル は 今見たらもしかしたら「ケ 若輩者が」って思うかもなんだけど(当時は楽しみました。今も若いっていいねぇって楽しめるかな?)
このelection は すごく大人向け。あれ以来見る機会なくもう一度観たいと思ってる映画

リースウィザースプーンが最高だった。よくこんな役演じたね、偉いよ君!かわいいだけの女優は目指してないんだね!!

その後キューティブロンドに出て わたしはがっかりしたけど、王道の夢をかなえるスポ根(弁護士だけど)映画、今なら彼女がそれを選んだこともよくわかる

しかしながらキューティブロンドのがっかりでわたしは彼女追いはやめてしまった。

ウォークザライン とかもピンとこないし ブラックアンドホワイト、How do you knowなどのラブコメも、うーんって思っちゃう

このエレクションみたいな強烈なキャラの彼女、もう一回見たいな
(もしかしてありますか?)

もしかしたら 「優等生ギャル」にティーン向けと想像して見始めたために驚いたことが高評価に繋がってるだけという可能性もある
逆にギャルものなんか興味ねーよって人のアンテナに引っかからないのはもったいないので、「ひどい邦題」タグつけちゃお
『WarGames』『Legally Blonde』と続けてレビューして思い出したのが、マシュー・ブロデリックとリース・ウィザースプーンの『Election』。昔観て強烈に覚えてるモーテルのシーン。マシュー・ブロデリック、あんな恥ずかしい演技、よくやるなあと感心した。

リース・ウィザースプーンのイラつく女子生徒役演技も上手い。出演者みんないい演技。

人それぞれある "人には知られたくないエゴな部分"に焦点当てて、人生の皮肉を描く。『American Pie』のクリス・クラインが演じるポールだけが爽やかで救われるw

邦題だいぶズレてるね😑

ハイスクールものだけどRated-R
一

一の感想・評価

3.7
『ネブラスカ』『サイドウェイ』のアレクサンダー・ペイン監督作品

高校の生徒会長選挙をめぐって巻き起こる騒動を描いたブラックコメディ

このくだらなさが丁度良く、相変わらず風刺の効いた緻密な脚本が最高でめちゃくちゃ面白かった
こんな邦題だと普通の学園青春映画と勘違いされそうですが、アレクサンダー・ペイン監督がそんな普通の映画を撮るわけもなく、先の読めないぐちゃぐちゃなドタバタ展開も、いちいち皮肉が効いてるブラックユーモアのセンスもさすがとしか言いようがない怪作

先生も生徒も個性豊かで、主要人物でまともな人間は誰ひとりと出てこない
特に先生の転落っぷりは同情の余地もないほど笑える

なによりキャスティングも素晴らしく、それぞれが適役にしか思えないほど見事なパフォーマンス
特に、絶妙にウザい優等生役を演じたリース・ウィザースプーンと、パッとしない先生役のマシュー・ブロデリックの好演が、この映画の説得力をぐんと高めてくれる
アレクサンダー・ペイン監督ファンであれば必見の一本かと

にしても“ギャル”なんてつけちゃう副題も酷すぎるし、邦題はそのままElectionもしくは選挙でよかったのでは…?

〈 Rotten Tomatoes 🍅92 % 🍿79% 〉
〈 IMDb 7.2 / Metascore 83 / Letterboxd 3.8 〉

2021 自宅鑑賞 No.172 GEO
deadparrot

deadparrotの感想・評価

4.0
アレクサンダーペイン好き。アゴで止めるとことか、最高!わかってるわ。
sayaka

sayakaの感想・評価

3.3
✔️マシューブロデリックとリースウィザースプーン共演!?絶対面白いじゃん!と思って借りたらそうでもなかった。1時間40分がすごい長く感じた。
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