コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価・動画配信

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

4.0
リョーハがいい!
ラウラも笑うといい!
ラストは甘~いが可愛らしい作品でした。
このレビューはネタバレを含みます


なんか思ったよりポップな音楽で始まるんだなと思ってたら、最後まで見るとなんか効果的な音楽の使い方だったなと。

北欧とか北国系の映画って不思議な気持ちになる。
雪が綺麗なのに街がちょっと悲しくて。…

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北欧映画鑑賞。
決して派でな展開はないものの、こいうロードムービーは嫌いじゃない。

寝台列車に人生で一回でいいから乗って旅をしてみたい。
2人の関係性が良かったなー。しかし、極寒のロードムービーは、珍しいかも。。
fil
3.8

掘り出し物の様な作品に出会えた!

冬のロシアの凍てつく様な色彩の無い景色が孤独感とか何ともいえない寂しさを感じさせてよかった

リョーハの、犬の様なまっすぐな眼差しがすごく好き
まさに不器用なロシ…

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3.8

それそれ気難しさを抱える2人が偶然列車の一室で一緒になって、段々と紐解けて恋といより友情が芽生えてく感じに見えた。個人的には、お互いに何か抱えているものがあるんだなと気づきながらも、踏み込まず、そっ…

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このレビューはネタバレを含みます

愛する人と行くはずだった旅路。

孤独と不安を抱えながら出会ったのは、粗野だけれど純粋でまっすぐな青年、リョーハ。

インテリたちのコミュニティの中で疎外感を抱えていた、凡庸さを自覚する女学生と、学…

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ばに
3.4

1990年代のロシアを舞台に、寝台列車の小さな個室で偶然乗り合わせた2人の心の交流を描いた作品。

第一印象が最悪そうな出会い方をしたラウラとリョーハだけど、時間を重ねるに連れて特別な時間を積み重ね…

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信頼しているつもりの日常や人に囲まれていても、
コチラがどれだけ周りを慕っていても、
そんなものは自分の世界で自分が作り出している他人の意思や思考や感情を無視した虚像の世界、
何気なく言われたひと言…

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頼れる人もいなくて、何故行きたいのかも曖昧なまま極寒の地を列車は進んでいく。いつもはそんな事考えないのに、慣れない場所で独りでいる事による不安や寂しさで胸がいっぱいになる。それでも逃げなかった彼女の…

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