感想川柳「カレーには それぞれ思い出 含みがち」
レンタル店でパッケージ借りでした_φ(゚Д゚ )
ごくごくありふれたカレーの食材が並ぶ台所に立つ、くたびれた男。彼は3日後に控えた妻の誕生日に食…
「ここにいるの?」
泣いていて欲しくないんだと思う。
生きている家族が。
大切な人たちが幸せで生きていてほしい…
それが、亡くなった人の願いだと思う。
私事ですが、この映画を観て思い出し…
今年は『偲ぶ』『悼む』作品をよく観るような気がする。
観る前にはこの長さなら家で観てもいいんじゃないかと思ったが、映画館という閉鎖空間で映画を観る際の静寂あってこそ劇中の会話が活きる作品。
…
基本的にリリー・フランキーしか出てきません。
斎藤工がプロデュースした作品で、意外に悲しくでも少し未来がある話。
亡くなった息子の写真と話すシーンはグッときます…😢
50分くらいの上映時間もちょうど…
息子を亡くした父親がカレーを作る話。
リリーフランキーさん1人での演出であり部屋から全く出ない。独特な作品ですが回想シーンと独り言でほぼ過去履歴は分かります。
リリーさんだから作品として成り立ってる…
雨の夜ラジオを流しながら薄暗いアパートで一人ぼっちのオジサンが作るカレーライス。だってその日は、出ていった妻の誕生日。でも心の中にいるのは死んだ幼い子供。
やめてこのシチュエーション。似合いすぎる…
ヒューマンドラマは見ないのだけど、フォロワーさんのレビューで見つけて、カレーライス、52分、に釣られて鑑賞。
うーん、何かのオチを期待して最後まで観たけど、何も無し。そういう作品じゃ無かったかぁw…
『その日、カレーライスができるまで』製作委員会