2度目の鑑賞。劇場では初。
網で焼くシャケが美味しそうで、帰りにスーパーで買って帰った。
小林聡美さんが着てた柄物ブラウスが可愛くて着たくなり、次の日にネットでデザインは違うけど柄物の服を注文し…
フィンランド・ヘルシンキを舞台に、日本人女性が営む小さな食堂を描いた作品。おにぎりを看板メニューにした食堂には、少しずつ個性豊かな人々が集まり、それぞれの人生が静かに交わっていく。
「日常を丁寧に積…
きっとこの映画をつくった荻上直子さんは、人生のゆったりしてる時間とかムダが好きな人なんだろうなと思った。
わたしも最近、何かに急かされてるように生きていた気がして、久々に心に余裕をもてたと思う。
毎…
恥ずかしながら今まで一度も見たことがなかった。
とくに何かがある訳でもなく。
店を繁盛させようとかそんなエピソードもなく。
淡々とちょっとした悲喜こもごもをやっていたら終わった。
あれ?もう終わり?…
人生で一番好きな映画。
ゆったりと平凡に。そして普通の日常から少し飛び出してみた人たちの物語。
穏やかに、誰かに優しくしていればいいことがある。と言ってくれているような作品。
シナモンロールが食べた…
異国の地にある食堂🍴心地よい時間の流れと絶妙な間。料理の匂いに誘われそうな雰囲気が漂う。コミカルさを俯瞰的に映し出す視点、ふわっとした音楽、そして個性的な役者陣が、作品全体の素晴らしい空気感を作り出…
>>続きを読む(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ