作中でサチエさんの心境は多くは語られないけど、満席のかもめ食堂が映るシーンは彼女の気持ちが伝わってくるようで泣けてしまった。
異国の地であんなに賑やかで豊かな場所を自分の手で作りあげた彼女はいかに誇…
リバイバルで観てきた
荻上直子さんは『トイレット』が好きなので、これも観たいと思っていたけど見放題配信とかがタイミング悪いのかなくて今まで観れてなかった
今回リバイバルで映画館で観られて良かった〜面…
コピ・ルアック
お父さんが年に2回だけ結んでくれるおにぎり
1ヶ月お客さんが来なくて、ミドリさんからも色々提案されたけど、それでも何も変えずに等身大を続けたサチエさん。
プールの拍手シーンは、ただ…
他の方のレビューにもある通り、目立った事件がある訳ではない。
ヘルシンキにある素敵な「食堂」を舞台に、ゆったりと働く日本人女性3人と、地元の人が食堂での会話や食事を通して、徐々に交わっていく物語。
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何も考えたくない時に観るのにぴったりな作品。食パンのCMとイメージがなぜかあって、パンが出てくると思ったら和食メインだった😅シナモンのパン美味しそうだったなぁ…1番食べたいのはごろごろのじゃがいもが…
>>続きを読む異質ではあるけど、ゆったりした空気感が
自分には合っていた。
何かに流されながら生きていくのも悪くはない。
鑑賞後、おにぎりと定食を無性に食べたくなった。
『コーヒーは自分で淹れるより、人から…
フィンランド・ヘルシンキで、日本人のサチエが一人で営む「かもめ食堂」は、開店したばかりにもかかわらず客が来ない日々が続いていた。外から興味深そうに覗く人はいても、なかなか中には入ってこない。そんな中…
>>続きを読む折に触れては取り出し、眺めて幸せな気持ちになれるような、そんな宝物のような映画。
サチエの家に初めて招かれ、振る舞われた手料理をミドリが口に入れた途端涙を流すシーン。
ミドリが北欧に来た事情は断片…
(C)かもめ商会 Photo 高橋ヨーコ