ゆったりほっこりするイメージが強い荻上作品だけれど、今作は意外とドタバタしている。なのに、やっぱりゆったりほっこりする。不思議。
家族の煩わしさも、表裏一体の頼もしさや温かさも、世間とのすれ違いも、…
カナダを舞台に描かれる心温まるドラマです。母を亡くした引きこもりでピアノに打ち込む兄モーリー、プラモデルオタクの研究者レイ、大学に通う妹リサは、それぞれ孤独と不満を抱えながら同居生活を続けていました…
>>続きを読むもはや安定感しかない!
やっぱりはずさないなぁ。
ばーちゃんは「モーリー」しか声を発さなかったし、ほとんど感情表現もしなかったけど、だんだん通じ合っていく感じがゆるーく伝わってきて、ほっこりしました…
荻上直子監督作品の雰囲気が大好き
この作品は海外が舞台で日本人ももたいまさこだけ
どんな感じになるのか予想つかなかったけど
見てみたらめがねやかもめ食堂のような
穏やかな空気が流れる大好きな雰囲気だ…
言葉も心も通じない異国のばーちゃんと、孫たち一人一人がそれぞれのきっかけでばーちゃんと少しずつ通じることが出来た。
ママのミシン。餃子とトイレ。エアギター。
引きこもり兄のピアノとスカートは最後に見…
『かもめ食堂』『めがね』そして『トイレット』をWOWOWにて鑑賞。
どれもほのぼの系で好きだが、特に印象的だったのがこの『トイレット』。
主人公レイ(アレックス・ハウス)の目線で淡々と進む物語。
…
台詞は
"モーリー"と"クール"
の二言だけなのに、やっぱりもたいまさこはもたいまさこ、もたいまさこ以外何者でもない。存在感が半端ない。言葉が通じなくても、家族は家族。気持ちが通じていたら、言葉なん…
もたいさんはもちろんだけど
この3兄妹とインド人の同僚の役者さんがとにかくよかった。すんごくよかった。違う人だったらこんなにジーンとしなくて、こんなに受け入れて見られなかった気がする。
エンディング…
(C)「トイレット」フィルムパートナーズ