トイレットの作品情報・感想・評価

「トイレット」に投稿された感想・評価

TAM

TAMの感想・評価

2.0
日本のトイレ、丁寧。ホスピタリティ。ばーちゃんが表現する、ジャパニーズホスピタリティ?
BenChi

BenChiの感想・評価

4.5
面白いです! もたいまさこ素晴らしいです! 言葉がいらない。心が通じます。
だいすきな映画です。

私は「かもめ食堂」を素敵と思える心を持ち合わせていません。あのパンのCMもなんかイラッとしちゃう人です。
それでもなんとなく惹かれて観賞したクチ。

完全になめてました。が!!!

すてきやん すてきやん すてきやん。


無言 無言 無言
でも
伝わる 通じる 必ず

ガンダムと ウォシュレットと 3000ドル

ぼくと ばーちゃんと 日本の偉大なテクノロジー


ばーちゃんのガウンに負けず劣らず 絶妙なすてきさで綴られた シックでクールでチャーミングな作品。

モーリーがグランドピアノで演奏するシーンは何度も何度もリピートしたよね。

ああ ばーちゃん。ああ センセー。
ああ ありがとう。


欲求に理由をつけるのは無意味だ。
さあ!ギョーザを作ろう!!!
無口な“ばあちゃん”演じるもたいまさこさんがいるだけで面白い。
コメディ風味ですが、ある人物の再起のシーンに流れるリストの「ため息」がとても美しいです。

サントラ買いました。
ai

aiの感想・評価

4.8
ものすごく好きな映画のひとつ!

もたいまさこさんの眼力と顔での演技がすごい。
映画中、ばーちゃんこともたいまさこさんは一言しかセリフを話さないのですが、だんだんと打ち解けていく心模様が感じられました。
無言が心地の良い映画。

優しい言葉や笑顔だけが愛情ではなくて、血の繋がりだけが家族ではなくて、相手を思うがゆえの行動や表情こそ全てが愛情で家族なのだと感じました。

ゆったりとした時間の流れが荻上さんワールドで、最高に素敵!
あみん

あみんの感想・評価

4.6
🚽 ばあちゃんへの愛
👵🏻 「ばあちゃん」て響き
🥟 ご飯が美味しそうな映画すき
🐈 センセーは全てを分かっている
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

4.3
トイレの神様?ハッ

ばあちゃんとトイレの関係性は本来こうあるべきものである。
ちょす

ちょすの感想・評価

4.0
u-next 公開終了まであと5日とのことだったので久々の鑑賞。

この映画のストーリーを説明するのは至難の業かも。wikiを見ても実際に観て感じた内容とは少しズレがある。
そして、好き嫌いが分かれるというか、ツボに入らないと頭の片隅にも残らないというか。そんな作品だ。

私はツボに入った側の人間なのでこの評価なわけで

荻上直子×外国×飯島奈美

かもめ食堂然り、プール然り
この組み合わせに間違いはない。

劇中ほぼ言葉を発することはなく、異質なもののはずなのに独特なもたいワールドに空気を染めるもたいまさこ、、。
超クール

そして何といっても特別協賛にTOTO。
ここ一番のポイント。

綺麗なトイレをありがとう。
そして願わくば世界中のトイレが綺麗でありますように。

(なんのこっちゃ)
のら

のらの感想・評価

2.5
作り手の言いたいことや見せたいものは分かるが、カルチャーギャップをウォシュレットに集約するのは乱暴過ぎる。

登場人物の成長の描かれ方も乱暴で、主人公のレイが欲しかったヴィンテージのプラモデルを買うのを諦めておばあちゃんの為にウォシュレットを買う事を成長として提示しているが、決断の過程や主人公にとってのプラモデルの位置付けが好き以上の何かであると言った事が語られないので弱い。妹のリサの抱えている問題が見えにくいので全体的に雰囲気映画になっていしまっている。

結局この映画の最大の問題は、言葉が通じない家族が居るにも関わらずカルチャーギャップが発生しない部分にある。結果もたいまさこが意地悪で英語が分からないフリをしているように見えてしまう。

確かにモーリーの再起という部分に関しては良い。しかしその後の展開を考えると、彼の世界にとってもたいまさこは異物でしか無いという事になってしまう。そうであればカルチャーギャップを扱った映画としても問題があるし、家族の成長を描いた物語としてもいまいちと言わざるをえない。

ただ北米を舞台に日本映画のテンポで撮影すると、不思議なバランスで本作でしか見れない空気感の映画に仕上がっている。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
外人ではなく日本人の方が伝わりやすいような気がする。(外国文化の特徴的なところはなかったし)
>|