トイレットの作品情報・感想・評価

「トイレット」に投稿された感想・評価

言葉の通じない3兄妹と祖母が心を通わせていくお話。
何か大きなハプニングがある訳でもなく、淡々と日常が過ぎていくのだけど、モーリーの作ろうとしているものが、リサの恋路が、レイの乱される生活が、ばーちゃんのため息の謎が、そして3兄妹とばーちゃんが徐々に近づいていく様が・・全て先を知りたくてワクワクした。
ばーちゃんセリフないけど、全てお見通しのような気さえした。
モーリーのコンクールでは不覚にも涙してしまった。
邦画とは思えないくらい全編英語だけど、ウォシュレット推しで納得。
あの最後はばーちゃん幸せだったかも(笑)

2012.04.08鑑賞
まあや

まあやの感想・評価

4.7
ほっこりする、そして泣ける、笑える

レイ、リサ、モーリーの「ばーちゃん」呼びがとにかく可愛い😌
英語の台詞の中に響く

ばーちゃん


言葉が通じない中で

こころ通わせていくばーちゃんと

孫たちにほっこり
以前鑑賞。
これは評価が両極端な作品です。
荻上直子監督と、もたいまさこのファンなら大丈夫。
映画に刺激が欲しい時は無理ですね。
私は好きな作品で、また観たいと思います。
最後、ばーちゃん…笑🚽

猫のセンセーが可愛いな〜センセーってネーミングセンスも最高。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

4.0
派手では無いが秀作。

母親が遺したのは、パニック障害の兄と生意気な妹、猫のセンセー。そして「ばーちゃん」
そんな「家族」の「繋がり」の物語。

コメディじゃ無いのだが、笑える。そして沁みる。

展開もオチも予想の範疇におさまり、奇をてらった物では無いのだが、それだけに安心して観ていられた。

もたいまさこの無言の演技が良い。猫も良い(笑)

嫌な奴かと思ったら、案外良い奴だったのね(笑)

大学生のころに家の近くレイトで観たことを思い出しました。

とはいえ、レイト、もっと言えば水曜日レディースデイ、いやもっと言えば観なくていい作品。

悪い気分にもならないけど、こうも何も思い出せないとお金の無駄遣い感がすごい。
この監督は元気なのだろうか。
ma

maの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

料理映画が観たくて、調べたらでてきたこの作品を視聴!

ギョーザと寿司しかでてないやないかーい!笑

ばあちゃん英語話せないって言うなら、本屋行って日本語の指差しBOOKでも買ってこい!!
心配するだけで寄り添う姿勢がないわあ。

でもただひたすら英語で喋り続けてお金借りるってどういうことー!笑

期待して観た分、かなりつまらなく感じてしまった。
ザン

ザンの感想・評価

4.4
クール!!随所に見られる小ネタのセンスの良さにしびれた。ふざけっぷりが非常に心地よし。その最たるものはエアギター。それにしても、ウォシュレット初体験の外国人はあれほどまでの恍惚の表情を浮かべるのだろうか。最後まで楽しめた。
もたいまさこさん、セリフがほぼないのにあの存在感。座ってるだけ、少し動くだけであんなすごい存在感のある演技ができるなんて。

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