ナビール・シャバンたちが遺した熱量――映画『シティ・オブ・ジョイ』が、まいた多様性の種
個人の尊厳が、民衆の連帯と結びつき、絶望の泥濘は喜びの街へと変貌を遂げる
インドの庶民を圧倒的な生命力を持…
久々に鑑賞
子供時代は善悪はっきり分けて観られたが、世の中の現実を多少は知ってしまった今は違った視点で観られた
成長したのか、擦れただけなのか
この頃のパトリック・スウェイは立て続けにいい映画…
挫折したアメリカ人医師がインドスラム街で居場所を見つける話し。
優しさは偽善か本質かずっと問いつづけるが答えは出ないだろうと思う。善人と悪人も表裏一体のスラム街で生きることは想像できない。インド人…
衛生状態や薬も満足にないことを考えたら医療にとっては最悪の環境なのだろうけど。
これはもうここで生きている人達にとっては宿命で、ご近所の小競り合いが殺人事件に発展なんてのも、茶飯事なのだろう。
ここ…
生きることは大変…。
生きること自体、日々、当たり前のように感じていることだが、本当はとても大変なことだ。
でも、その大変さや不便さがあるからこそ生きている実感を持つことができる。
自分自身の脚で…
このレビューはネタバレを含みます
「幸せな人は太ってるんです」
人間には3つの道
逃げる or 傍観する or 飛び込む
道は2つ
裕福 or 無
「この世はつらい所なのよ。人は皆、希望と絶望の間であがいてる」
「生きてくの…
今回、初見。
なんとリアルなインド。
俺がかつてバックパッカーで訪れたカルカッタそのまま。
廃墟のような町並み。ボロボロのリキシャーに物乞いの子ども。
ボリウッドでは描かれないリアルなインド。
…