ジャッカーの作品情報・感想・評価

「ジャッカー」に投稿された感想・評価

冒頭からかなり緊迫感ありすぎ怖いくらい。

殺人事件の証人としてFBIに守られてる少年の元に殺し屋2人がやってくる。
家族とFBIを殺されてしまい、残された少年は殺し屋に連れられて組織の元に連れて行かれる。

普段は一匹狼でベテラン殺し屋コーエン
粗雑で荒々しい若い殺し屋テイト
殺し屋2人と少年の車中でのシーンがほとんど。
この少年がなかなか頭が良く、2人の殺し屋の仲違いを狙って色々と仕掛ける様子が面白い。

ロイ・シャイダー演じるベテランの殺し屋が魅力的

最後は感動すらしてしまう、なかなか良い作品だと思うけれど、観ている人少ないですね。
ボブ

ボブの感想・評価

3.6
B級なんですが、アクションがまあまあすごい感じです。90分未満なので見やすいです。あまり見てるひといなさそうですが、ラストが秀逸。
男は冷酷な殺し屋、
少年は事件の目撃者!
ロイ・シャイダ-主演のバイオレンス作品。

殺人事件を目撃した少年をFBIが保護するが、マフィアの雇った殺し屋2人がやって来て少年の家族や 捜査官をみな殺しにし、少年を拐って行くが…。

マフィアの元に殺し屋たちが少年を連れて行く道中の車内でのやりとりが殆んどですが、充分に面白いです。◎またまた超がつく面白さ。

2人の殺し屋たちがまた超スゲェです!怖過ぎ!めっちゃ怖い!
☆コ-エン(ロイ・シャイダ-)
ベテランで一匹狼の殺し屋。
少年には優しいとこがある。

☆テイト(アダム・ボールドウィン)若くて気が短く凶暴な殺し屋。

この緊迫感あるオ-プニングはなんなんですか⁉️スゲェですわ☆


初老のコ-エンは一匹狼で、今回はなぜか若いテイトと組まされていて、それがネックになっています。車内では、若いテイトを初老のコ-エンが叱りつける会話が頻繁にあり、少年がそこに目をつけます。つまり、少年が若くて気が短いテイトを挑発する→コ-エンが制止する~このパターンですね。挑発の仕方がオモロくて顔にツバかけたり🤣🤣
テイトがマジで「ぶっ殺す❗️💢」ってなります。それを慌てて止めるコ-エンが「ええ加減にせえよ❗️」になります。💢
少年は仲違いを狙ってるんです。

少年は頭が良いです。
コ-エンが運転中に居眠りしそうになってる時、少年は子守り歌みたいなのを歌ったりもします🎵

こんな感じの長い車内の道中なんですが、ラストに向けてやっぱり凄い修羅場になるんですよ~💥💥

この映画、一言で言うなら~
ロイ・シャイダ-の超傑作!!
でしたよ、これは!
アダム・ボールドウィンもぴったりの役でしたね。
オススメ作品です☆
HUNT

HUNTの感想・評価

5.0
(2020・8・28)
再投稿。
何回目やろ観たん
好きすぎてDVD購入
買って良かった。
やっぱブレない何回みても。
ラストは最高やし、細かな感情がよい。
昔の作品やのに、芝居がうますぎて気絶する。あー良かった・・・=3
犬

犬の感想・評価

3.4
検問

組織の殺人を目撃したため誘拐された少年と、2人の殺し屋が車中で過ごす心理的駆け引きに満ちた一夜を描くサスペンスアクション

怖いですね

3人の関係性、なんとも言えない緊張感
最後は壮絶なバトルに

アクションもまあまあでした
SYU

SYUの感想・評価

4.0
ロイ・シャイダー
アダム・ボールドウィン

「ヒッチャー」「ブルー・スチール」等で知られる脚本家エリック・レッドが脚本と初監督を務めたスリラー。

殺人事件の重要証人である少年が、マフィアに雇われた2人の殺し屋に誘拐される。
少年は危機を脱するため、殺し屋達を仲違いさせようと画策、次第に険悪になっていく2人はやがて怒りを爆発させ、彼等の道行は予想外のクライマックスを迎える。

昔、結構な衝撃を受けたスリラー映画の一つです。

殺し屋2人をイライラさせまくる少年の作戦で、車内という狭い空間も相まって今にも破裂しそうな緊張感が凄い。

やはり映画は脚本が重要だと改めて認識させられる。

捕えたつもりが、いつのまにか追いつめらている2人。

ロイ・シャイダーのベテラン殺し屋役も流石の巧さだが、当時「フルメタル・ジャケット」で注目を浴びていたアダム・ボールドウィン演じるキレやすい若手殺し屋が抜群だった。

86分という短い時間で十分満足できる。
レンタルでも配信でも探すことは難しいかもしれないが、見つけたら是非もう一度みたい隠れた傑作です。

鑑賞日1990年3月 劇場にて
ani

aniの感想・評価

3.6
殺し屋2人が何かを目撃した少年を誘拐し依頼主の元へ届けるスリラー作品。
初老のベテラン殺し屋とキレやすい若い殺し屋の相性が最悪で終始ピリピリした車内を中心に物語が進んでいく。
少年がなかなか賢く2人を仲違いさせようと目論むのが見どころだと思うが、あまり緊張感が伝わって来なかったのが残念。
cinemaQ

cinemaQの感想・評価

4.5
これは面白い。
夜のハイウェイ、ベテランとルーキーの殺し屋コンビを引っかき回すホームアローン的な少年。もちろんコメディではありません。
撮影が鬼かっこいいので、是非ブルーレイ出してください。
主人公の少年一家が「何か」に関わってしまったが故に殺し屋二人に襲撃されて、生き残った少年は誘拐されてしまう。
この襲撃シーンからして絶品で、心許ないボロい隠れ家を捉えたショットからしてイヤな予感満載からの悲鳴も上げずに始末される護衛で緊張感は限界値に。
少年が捕獲されて以降も、乗せられた車での脱出劇、殺し屋二人の心理劇、
血みどろの仲間割れから翌朝の逃走劇まで飛躍に満ちてる。
殺す側と殺される側なのに補聴器を巡って一瞬何かしらの感情が交わるロイ・シャイダーと少年の背中が何故か格好良い。
変則的なターミネーターとでも言うべきノンストップジャンル映画!
Hina

Hinaの感想・評価

2.3
FBIの保護下の少年を誘拐した殺し屋コンビの奇妙なロードムービー。
びっくりするほど登場人物が少なく、舞台はほぼ幹線道路、車内の会話が主で予算がかかっていないのがよく分かるのだが意外や意外、けっこうハラハラする。
殺し屋は冷酷さと穏やかさを併せ持つ年配(『ジョーズ』の署長)と粗暴でキレやすい若者(『フルメタルジャケット』のアニマルマザー)の組み合わせで、相性が悪く険悪。拐われた少年もやたら度胸があって憎まれ口をたたき、車中は終始ギスギスしてスリリング。
助けようとする人々が巻き添えになる等、『ヒッチャー』の二番煎じが拭えないが、緊迫感が上手いので惹き込まれる。
90分未満というコンパクトさも良く、サクッと観れる
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