ラビッド・ドッグスの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラビッド・ドッグス』に投稿された感想・評価

逃避行もので追手との距離を撮らないどころか見せさえしないんでサスペンスが醸成されないんだけど、そういう確固たる縦軸がないんで車内に変な人が足されるばかりでまあダレる。『恋愛時代』とかとおんなじでおか…

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3.4
冒頭強盗場面が一番面白かった。映画史上最もクズな犯人すぎる。○しっこ場面は強烈。暑苦しいクローズアップが印象的。

マリオパーヴァ晩年の作品で、異質な空気があった
銀行強盗から始まるのに、普通の犯罪映画というより逃走する密室劇みたいな緊張感がずっと続く作品
車内での人間関係がどんどん不穏になっていく感じとか、暴力…

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丸福
3.7

動く密室、逃げ場ゼロのハイウェイ。

犯人と人質が狂気のドライブを繰り広げる、緊迫のロードムービー。

車中という極小の空間。
視線が交錯し、剥き出しになる人間の本性。
バーヴァ監督の冷徹で緻密な…

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おしがまチェイス、チンピラの友情、こわい高倉健みたいな人など不快感・緊迫感がキンキンになっているところに、得体の知れない情念が沸き起こってくる。
予想を覆す冷酷な結末には納得もすれば落胆もする。こう…

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漁師
3.7

緊張感のあるクライム作品が観たくなり今回、内容が人質強盗事件の作品を選んで視聴。確かに、強盗犯が2台の車を乗り継ぎ、人質も女性と病のある子供を取り逃走する犯人。結構、ハラハラする場面もあり、それなり…

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疾走感と緊張感が凄い。ラストにはびっくりしたが、そこまでの伏線の貼り方とミスリードが巧みで唸った。
あんまり面白くないなーと思いながら見ていたら、最後でちょっとおおっていう展開が。
naomi
5.0
何も知らずに見始めてしまった。
イタリア映画、監督も知らない。
途中から、少し後悔しつつも見続けて、ラスト、呆気に取られて終わりました。
3.0

マリオ・バーヴァ監督作。

イタリアンホラーの黄金期を築いた鬼才監督:マリオ・バーヴァがキャリア後期の1974年に監督を務めたクライム映画です。

製薬会社を襲撃し、大金を盗み出して逃走した3人の強…

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