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「レリック」に投稿された感想・評価

ミッツ

ミッツの感想・評価

2.0
画面が暗すぎて観難かった記憶が…
この頃、トム・サイズモア好きでした。

1997.37本目
UMAかと思った?残念!生物兵器でした!


再視聴 2015.09.11 ひかりTV
初見不明
tulpen

tulpenの感想・評価

2.8
リンダ・ハントが出てるから
観てみたかっただけ。
つまらなかったけど。



今はもうない静岡東宝ヴェルデにて。
1997年6月18日 29本目。
幾ら何でも見せなさすぎ。
スタン・ウィンストン制作のクリーチャーは素晴らしいのに、その姿を1時間半近く見せてもらえないとは...

低予算の中頑張っていることは伺えるが、物語には牽引力がなく退屈。
見せないようにする演出が安すぎて緊張感が皆無。
クリーチャーシーンの後半も正直、大した見せ場はなく、期待外れ。
評判通り暗くて見づらい。
シカゴの自然史博物館に南米から届けられた荷物の中に生物の体内に宿って新しい生体組織に変貌させてしまう未知の寄生生命体が潜んでいた。
暗い。物理的に。
最も盛り上がるシーン含め、暗がりの場面すべてが真っ暗すぎて何がなんだかさっぱりわからず見る意欲を減退させる。
モンスター映画でこれは致命的。

長い。
中弛み、という以外の何物でもない中盤の不要シーンの数々。
何故さっさとパーティを開催しないのか。

冒頭からの展開は悪くないだけに、色々もったいない

ただそれでもなんだかんだで見れてしまうのは、今のモンスター映画は、この映画にすら劣る作品ばかりというのが実際のところだと思う。
昔のレベルが高いのか、今のレベルが…

そういえばピーター・ハイアムズは個人的ベストオブクソ映画「サウンド・オブ・サンダー」の監督だったなぁ…
「カプリコン1」は面白かったんだがな。笑
意外と観ている人が少ない!
なんでや!
脳下垂体が大好物な怪物のお話!
コスチューム・デザイナー:ダン・レスター('97年『スポーン』のコスチュームも手がけている)
クリーチャー・エフェクツ:スタン・ウィンストン(説明不要)
視覚効果監修:グレゴリー・L・マクマリー

本作のクリーチャーである"コソガ"が本格的に姿を現すのが一時間経ってからというのが痛いが、イグアナ、トラ、クワガタ、ヤモリ、人間の遺伝子を持つコソガのデザイン、コスチューム、CGがよく出来ており、人間の首をもぎとるコソガの習性も魅力的。シカゴの博物館に現れた理由と首をもぎとる理由が明示されているところや、エキストラを大量投入して盛り上げようとするところも好感が持てる。まあ、スタン・ウィンストンが関わっているのが大きいでしょう。個人的に好きなクリーチャー映画の一つです。
みねば

みねばの感想・評価

3.0
アクション 4/10
映像 2/10
脚本 5/10
恐怖 3/10
グロ 4/10

画面が暗すぎるせいで傑作になり損ねたB級モンスター映画。グロくて良い
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

博物館に展示する為に運ばれてきた悪魔の石像に未知の生物が付着してたことを発端に、恐怖の一夜が幕を開ける!!SFモンスターパニック。

この映画、観たのはだいぶ昔なんですが、
巨大なイノシシのようなモンスターがドカドカ走ってた覚えがあります…w

で、改めてググッてモンスターのデザイン見てみたらイノシシというより爬虫類系な感じでしたw

あー、たぶん映画だと暗いシーンが多くて全体像ははっきり確認出来てなかったのかも。
造形にスタン・ウィンストン氏が関わってますし、そこそこしっかりした作りだったハズですよね。

久々に観直してみよっかな…?と思いつつも、今観たらショボく感じないか不安w
思い出は思い出のままが良いかなww
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