レリックの作品情報・感想・評価

「レリック」に投稿された感想・評価

コスチューム・デザイナー:ダン・レスター('97年『スポーン』のコスチュームも手がけている)
クリーチャー・エフェクツ:スタン・ウィンストン(説明不要)
視覚効果監修:グレゴリー・L・マクマリー

本作のクリーチャーである"コソガ"が本格的に姿を現すのが一時間経ってからというのが痛いが、イグアナ、トラ、クワガタ、ヤモリ、人間の遺伝子を持つコソガのデザイン、コスチューム、CGがよく出来ており、人間の首をもぎとるコソガの習性も魅力的。シカゴの博物館に現れた理由と首をもぎとる理由が明示されているところや、エキストラを大量投入して盛り上げようとするところも好感が持てる。まあ、スタン・ウィンストンが関わっているのが大きいでしょう。個人的に好きなクリーチャー映画の一つです。
みねば

みねばの感想・評価

3.0
アクション 3/10
脚本 5/10
恐怖 3/10
グロ 4/10

画面が暗すぎるせいで傑作になり損ねたB級モンスター映画。グロくて良い
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

博物館に展示する為に運ばれてきた悪魔の石像に未知の生物が付着してたことを発端に、恐怖の一夜が幕を開ける!!SFモンスターパニック。

この映画、観たのはだいぶ昔なんですが、
巨大なイノシシのようなモンスターがドカドカ走ってた覚えがあります…w

で、改めてググッてモンスターのデザイン見てみたらイノシシというより爬虫類系な感じでしたw

あー、たぶん映画だと暗いシーンが多くて全体像ははっきり確認出来てなかったのかも。
造形にスタン・ウィンストン氏が関わってますし、そこそこしっかりした作りだったハズですよね。

久々に観直してみよっかな…?と思いつつも、今観たらショボく感じないか不安w
思い出は思い出のままが良いかなww
なんでこのいい加減怪物パニックが嫌いじゃないのかなー?雑な台本だよなと思いながら視聴。要は立場や性格の違うものが同じ窮地に直面するという懐かしのシュチュエーションがたまらないのかも。ヒロインは平凡ながら、NCIS LAでお馴染みのリンダ・ハントがいい味出してるし、いかれ具合が気持ちいい車イスの館長もいい。イライラさせるのが名人芸並みのアジア系ライバルもグッジョブ。わんこと愛犬家がいるのもポイント高い。

『ザ・ゲスト』『カースト』と遡ってここに到達。密閉された人工娯楽空間でラストバトル。これは暗いと不評。上に上げた2作とは違い大人が主役。しかしモンスターの造形といい、キャラの設定&キャスティングが地味でユニーク。演出面でもトム・サイズモアが演じる無骨な刑事が敷きたてのレッドカーペットを踏みつけるシーンなどのニヤリとさせるもの多数。

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと照明さん…明るくして系。

モンスターパニック。
ヤモリ。
でっかいヤモリ。に。牙。

モンスターパニック系はモンスターが見たくて見るのに、暗い。見えぬ。
暗さで恐怖をあおるつもりか?
せっかくクリーチャーが良いのに見えぬ。

最初はいい感じで面白くなりそうな感じだったのに中盤だるくてラストでやっとヤモリ出たと思ったら暗すぎて台無しっていう…。

このレビューはネタバレを含みます




未知なる生物が人間達に容赦なく襲いかかる!!!
はい。斬ります。


いや レリックさん移動スピード速すぎやろ。大広場いたと思ったらすぐ地下にいるやん。普通に2体かと思ったわ。

途中ドアとか色々突き破るの見てサイの力もあるんかと思ったけど、サイは標本にするために液体に付けてたよな?それにあのとびっ子みたいな寄生虫が付いたんか?

だとしたら飛びすぎだし他に可能性あるとしたら、実は肉を処理していた甲虫がサイを食った後に檻から逃げてて ホルモンもらってデカくなったか?だったら最初の警備員を殺したのはなんだ?

逃げたのがまあまあ前のことで報告が遅れただけか?前だとしたらサイの分解みたいなやつは前からやってたんか?それとも別のサイか?


主人公の女の人その溶かすような液体のケースに入って逃げてたけど大丈夫なんか?強酸とかの液体じゃないんか?入ってるのが分解のための液体だとしたら、タンパク分解の液体だろうから 主人公も溶けるぞ。大丈夫か。


送り主がモンスターの正体なんだっけ?だとしたらモンスターが宅配便の伝票書いてセブンにでも出したんか?1860円ですってか?可愛いな。

てかモンスターになった後に理性保って箱に入ってたんか?菌が完全に人間侵食する前に箱入ったんか?理性補正強すぎん?


矛盾点が多すぎる。

あとモンスターの顔がプレデターにしか見えん。もっと人間が正体なら人間らしさ出せばよかったんじゃないか?鼻とか目とか まんま人間だったらもっと気味悪くて寄生虫の感じしたのに。

いやぁ…みんなも観てみてください。とにかく色々凄いです。
博物館内にモンスターが現れるお話です(^-^)

物語の舞台が、博物館ということもあり「オペラ座の怪人」の様な雰囲気もあります。

博物館という特異な空間を活かした良作B級映画です。

アクション★3 見易さ★3
自分の大好きな漫画である GANTZの作者 奥浩哉先生の「GANTZなSF映画論」というエッセイ本に 本作のクリーチャー レリックのデザインへの言及があったので鑑賞

ブラジルのローカル信仰の激ヤバ古代キメラクリーチャーレリックの卵的物質が博物館の展示品の中に混入し館内で成長!人を襲い、ピンポイントに脳下垂体を喰らう!

肝心のレリックのデザインはマジキメラ。グエムル級にキモい。結構デカイし。クワガタとプレデターを足したような顔面がヤモリのように壁を這い回り、イノシシの突進力で襲い来る。泳げるし。キモコワ。

これでもかっ!ってくらい中々レリックの全身が見えない。そして見えた後も画面が暗いね、AVP2かよ。

あのトムサイズモアが話において重要になる刑事役!なんか嬉しい!イイ役回りだし!

警報の誤作動で非常扉が閉まりまくっちゃぅたり 逃げ惑う人々がさすがにパニクりすぎてるのはツッコミたくなった

にしてもVFXは良く出来てるな〜
当時cmでやたら怖いって言ってたからホラーと思ったら、結構しっかりと作られてるモンスターパニック。
画面暗い!けどそれなりに見所はある。
よ

よの感想・評価

4.0
夜の博物館で、獣が走る・跳ぶ・噛み千切る!ウイルス感染モンスターパニック系B級映画。モンスターが襲撃するシーンが暗すぎるという点はあるものの、それを上回る素敵ポイントがあるので問題なし。博物館の屋上から潜入した特殊部隊の隊員を、助走をつけた大迫力のジャンプで噛み千切るシーンが超クール。
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