レリックの作品情報・感想・評価

「レリック」に投稿された感想・評価

なんでこのいい加減怪物パニックが嫌いじゃないのかなー?雑な台本だよなと思いながら視聴。要は立場や性格の違うものが同じ窮地に直面するという懐かしのシュチュエーションがたまらないのかも。ヒロインは平凡ながら、NCIS LAでお馴染みのリンダ・ハントがいい味出してるし、いかれ具合が気持ちいい車イスの館長もいい。イライラさせるのが名人芸並みのアジア系ライバルもグッジョブ。わんこと愛犬家がいるのもポイント高い。

『ザ・ゲスト』『カースト』と遡ってここに到達。密閉された人工娯楽空間でラストバトル。これは暗いと不評。上に上げた2作とは違い大人が主役。しかしモンスターの造形といい、キャラの設定&キャスティングが地味でユニーク。演出面でもトム・サイズモアが演じる無骨な刑事が敷きたてのレッドカーペットを踏みつけるシーンなどのニヤリとさせるもの多数。

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと照明さん…明るくして系。

モンスターパニック。
ヤモリ。
でっかいヤモリ。に。牙。

モンスターパニック系はモンスターが見たくて見るのに、暗い。見えぬ。
暗さで恐怖をあおるつもりか?
せっかくクリーチャーが良いのに見えぬ。

最初はいい感じで面白くなりそうな感じだったのに中盤だるくてラストでやっとヤモリ出たと思ったら暗すぎて台無しっていう…。

このレビューはネタバレを含みます




未知なる生物が人間達に容赦なく襲いかかる!!!
はい。斬ります。


いや レリックさん移動スピード速すぎやろ。大広場いたと思ったらすぐ地下にいるやん。普通に2体かと思ったわ。

途中ドアとか色々突き破るの見てサイの力もあるんかと思ったけど、サイは標本にするために液体に付けてたよな?それにあのとびっ子みたいな寄生虫が付いたんか?

だとしたら飛びすぎだし他に可能性あるとしたら、実は肉を処理していた甲虫がサイを食った後に檻から逃げてて ホルモンもらってデカくなったか?だったら最初の警備員を殺したのはなんだ?

逃げたのがまあまあ前のことで報告が遅れただけか?前だとしたらサイの分解みたいなやつは前からやってたんか?それとも別のサイか?


主人公の女の人その溶かすような液体のケースに入って逃げてたけど大丈夫なんか?強酸とかの液体じゃないんか?入ってるのが分解のための液体だとしたら、タンパク分解の液体だろうから 主人公も溶けるぞ。大丈夫か。


送り主がモンスターの正体なんだっけ?だとしたらモンスターが宅配便の伝票書いてセブンにでも出したんか?1860円ですってか?可愛いな。

てかモンスターになった後に理性保って箱に入ってたんか?菌が完全に人間侵食する前に箱入ったんか?理性補正強すぎん?


矛盾点が多すぎる。

あとモンスターの顔がプレデターにしか見えん。もっと人間が正体なら人間らしさ出せばよかったんじゃないか?鼻とか目とか まんま人間だったらもっと気味悪くて寄生虫の感じしたのに。

いやぁ…みんなも観てみてください。とにかく色々凄いです。
博物館内に謎な怪獣が現れるお話です(^-^)

閉鎖された空間をモンスターが襲うタイプのお話しなのですが、舞台が博物館ということもあり「オペラ座の怪人」みたいな雰囲気もありました。

アクション★★★
怖さ★
見易さ★★★
自分の大好きな漫画である GANTZの作者 奥浩哉先生の「GANTZなSF映画論」というエッセイ本に 本作のクリーチャー レリックのデザインへの言及があったので鑑賞

ブラジルのローカル信仰の激ヤバ古代キメラクリーチャーレリックの卵的物質が博物館の展示品の中に混入し館内で成長!人を襲い、ピンポイントに脳下垂体を喰らう!

肝心のレリックのデザインはマジキメラ。グエムル級にキモい。結構デカイし。クワガタとプレデターを足したような顔面がヤモリのように壁を這い回り、イノシシの突進力で襲い来る。泳げるし。キモコワ。

これでもかっ!ってくらい中々レリックの全身が見えない。そして見えた後も画面が暗いね、AVP2かよ。

あのトムサイズモアが話において重要になる刑事役!なんか嬉しい!イイ役回りだし!

警報の誤作動で非常扉が閉まりまくっちゃぅたり 逃げ惑う人々がさすがにパニクりすぎてるのはツッコミたくなった

にしてもVFXは良く出来てるな〜
当時cmでやたら怖いって言ってたからホラーと思ったら、結構しっかりと作られてるモンスターパニック。
画面暗い!けどそれなりに見所はある。
よ

よの感想・評価

4.0
夜の博物館で、獣が走る・跳ぶ・噛み千切る!ウイルス感染モンスターパニック系B級映画。モンスターが襲撃するシーンが暗すぎるという点はあるものの、それを上回る素敵ポイントがあるので問題なし。博物館の屋上から潜入した特殊部隊の隊員を、助走をつけた大迫力のジャンプで噛み千切るシーンが超クール。
現地直送!
古代部族より伝わる突然変異生物の斬首祭り!

南米出身モンスター:レリックはヤモリをメインにイノシシやジャガー、クワガタ?等の遺伝子を受け継いだキメラとなっています。巨体とトカゲのようなネットリした動きがカッコいい!窓ガラスを突き破りながら迫ってくるシーンは迫力ありました!
しかし、本編は暗い照明が続く。もっと見せて!

軍服を着ていないトム・サイズモアが観れるのも珍しい。

博物館の式典の最中、参加者達がレリックと共に博物館に閉じ込められてしまうのだが、防火扉が閉まったり、電気が落ちたり、スプリンクラーとか色々と急すぎて不自然。
内側から開けられない防火扉って...
牧神パンの解説の後に人々がパニックに至るところもなんとも...まんまじゃん!
回転扉に女性が挟まって死んじゃうシーンも...うぅ(悲)

レリックは人間の脳下垂体が好物なので次々と首チョンパします。首がじわりじわりとレリックの牙でチョッキンされるシーンはgood!

ラストシーン、一応元同僚を「地獄に落ちろ!」っていうのはどうなんだよ...?

このレビューはネタバレを含みます

1時間20分経過後位にやっとこさレリック君登場!それまでがひたすら長く感じた。他のレビューでもそうだけど、演出上、恐くするためか、あらを見せないようにするためか、画面が暗いったらありゃしない。昨年のキングコングのように真っ昼間から全身が見えるように正攻法で見たかったかなぁ。見せ場はクライマックスの3分くらい。残念‼️
B級映画鑑賞日\( ˆoˆ )/
思ってる以上に設定が
しっかりしてて、
ラストまで飽きる事なく
観れたっ!!!

しかも、
展開のスピードとか映像の迫力とか、
期待以上によくて感動。←

ただ残念やったのは
画面が見にくかったこと。
暗すぎて、いや、暗いってゆーか
真っ黒。テレビに自分の姿が
反射で何回写ったか(笑)

この後、エビの下処理をしてんけど
なんかエイリアンに見えてきて
これ巨大化したら…とか
考えながら…料理完成。笑
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