全ての大人に送る『クレヨンしんちゃん』だからこそ辿り着けた、“人生を生きること”への最高のエール。懐かしかった“過去”に閉じこもりたい大人と、どんな“未来”でも前に進くしかない子どもたちの戦いを描い…
>>続きを読む90分でサクッと観れる映画を探していたらクレヨンしんちゃんが目に入ったので、久しぶりに本作を鑑賞。
大人が童心に帰ってしまうというプロットはとても面白いし、誰しも昔に戻りたいと思う気持ちがある中で…
ちゃんと最初から最後まで見たのは初めて。
ノスタルジーな世界観も素晴らしいし、
音楽も合っていて最高。
野原一家の絆には毎度泣かされるけど
ひろしの回想シーンは特に印象的。
見終わった後に、じ…
昔観た時はもっと嫌なイメージだったんだけどなぁ
大人がいなくなってしんちゃんがちゃんと
ひまわりにご飯とかあげるところは
お兄ちゃんだなぁとしみじみ。
ひろしが昔の思い出を思い出していくシーンは…
2001年にこの作品を作り上げた原監督は天才。
私はながらく誤解ALWAYS三丁目の夕日などの昭和ノスタルジーブームへのカウンターなのだと誤解していたが、全然オトナ帝国の方が先だった。
実際の公開年…
擦り切れるほど見た。
その後の作品も期待して見たが、泣けるかどうかで言えばそれなりにあるものの、個人的には本作の足元にも及ばない。
思えば映画に夢中になり、映画だとしてもしんちゃんなど興味もなくなっ…
“未来が明るかった時代”と昔を懐かしみ今を否定するテーマがやはり渋すぎる。
それを語りながら歌謡曲で“思い出の色〜”と歌の歌詞が乗る。
この映画に更に箔を付けてるのはジョンレノンみたいなあの男。
…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2001