スープとイデオロギーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スープとイデオロギー』に投稿された感想・評価

あんなに家族と軽妙なやり取りをしていたオモニが認知症で無口になっていったのがすごい哀しい。

事件がメインの映画だと思っていたが、そこに監督の結婚やオモニの病気が入ってきて、いい意味で裏切られた。

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『かぞくのくに』のヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー。『かぞくのくに』では北朝鮮を支持している親世代との断絶を描いていたが、和解的作品なのか?単純に和解とも言えないのは、まだ兄たちが北朝鮮にいるから…

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KT
4.3

まず一日も早くヨンヒさんが平壌に建立されたお父様の墓の墓参りに行ける情勢になることを祈っています。
朝鮮に移住した兄家族の生活を案じて、身を粉にして働いたなけなしの稼ぎを送り続けていたお母様は根が誠…

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「ディア・ピョンヤン」「愛しきソナ」に続く3連作であることを知らず、いきなり本作を観た。あとから他の2作を視聴した。他の2作で感じる疑念に歴史的な背景が紐付けされる。わたしは本作を先に観たので、良く…

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エル
3.9
パズルのピースが埋まる3作目とのこと
たしかに実際に経験したら生涯気持ちは変わらんやろな
存在は知っていたが、この時代のことが気になってやっと観た映画。率直になぜ早くに観なかったのか。。。価値観が変わるかも。
Chomo
3.4
お葬式の体験会は観ている途中、「どういう神経をしているんだろう」とカオルさんの感情に強く共感し、胸が締めつけられる。
kn
-

済州島はリゾート地みたいなイメージしかなくて、凄惨な事件のことは何も知らなかった。オモニのように命からがら日本に逃れてきて、様々な事情を抱えて生きている人がたくさんいるのだろう。それなのに「国へ帰れ…

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想像以上に重い。最初はなぜ北朝鮮に息子を?から始まるが、オモニの過去を知ると軽々しくそんなことを思えなくなる。
hiyori
-

「オモニ」にまつわるドキュメンタリーから、段々と「私とオモニ」に焦点が変わっていく。母の話を聞き、済州島に行き、4.3について知っていくことで 母へのまなざしが変化し、監督自身の言葉が溢れ出してくる…

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