硫黄島からの手紙のネタバレレビュー・内容・結末

『硫黄島からの手紙』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回目の視聴。
栗林中将が主要登場人物なので、作戦と戦いの経緯がわかる。でも栗林中将はアメリカ帰りとして士官からの人望が無く、指揮系統が機能不全になってる。
人間ドラマ部分は、日本人もアメリカ人も家…

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漂白された美男子の軍人がタイムスリップで現代の女子高生と恋に…みたいな話が戦争映画の目玉になる事がどうなんだろう、ある意味それこそ反戦のフリした戦争という環境の美化なのでは…とか考える上で、この映画…

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終戦記念日ということで、この作品を見た。

監督はクリント・イーストウッド。製作にはスティーヴン・スピルバーグが名を連ねている。

下敷きになっているのは、栗林忠道が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉…

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アメリカ映画なのに日本兵が中心に描かれているのが新鮮。
戦争での兵士の最後の死に様や葛藤がリアルで響く。
鬼畜米兵も人間であり、帰りをまた人がいる。戦争とは何か、国という虚構のために個人がこんな思い…

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『父親たちの星条旗』と二部作になっており、それぞれアメリカ軍、日本軍の視点で描かれる。本作は防衛戦ということもあり準備の段階から物語が始まり、作戦の意味合いや時間軸が合致してくるのが二部作のいい所で…

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目を背けたい地獄が描かれていた。一般人が戦場に駆り出され死ねと言われる。硫黄臭く、水は汚く、美味しいものなど食べられない。士官にはぶん殴られる。生まれた時代が少し違うだけでこんな現実があった。作戦が…

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プロパガンダ映画なり。

硫黄島への一年に一回の慰霊クルーズに行ってきた。(2026年6月13日)

犠牲になったアメリカ兵も含めて、日本兵の冥福を祈る。
やはり、投降すべき。

孤立無援の硫黄島。死者2万人。

日本本土で1日でも長く安泰にいられるなら、ここを1日でも長く死守する。
最後の一片まで戦い、10人殺すまで死ぬな。
正義を貫けば、それが正義になる。
もしここで落ち…

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渡辺謙さん演じる栗林がハマり役

アメリカ兵が投降した日本兵を殺すシーンがあるのがいい

自国を美化せず描いてる

なんとも言えない気持ちになった。

行きたくないのに、お国のために頑張ります。ありがとうございます。と言わなければいけはい空気。
届くことのない、でも書かずにはいられない、家族への想いと手紙。
合理…

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