これがクリント・イーストウッド監督のハリウッド作品とは。
日本映画としか思えない。
そして日本人の考え方や在り方を偏見なく描いている。
勿論残酷なシーンもあるが、割合と淡々と進んでいくのが好ましい…
最近テレビも見なくなり、戦争について自分で観ようとしなければ触れる機会も無くなっている。
8月中に観なければいけないように感じた為、視聴。
以下、自己満に思った事を書きます。
爆撃が空から降って…
「父親たちの星条旗」から続けての鑑賞。
製作がアメリカなのに日本人が日本人らしく描かれた映画だと思う。
クリント・イーストウッドってすごいな。
みんな普通の生活をしている人たちだったのに戦争に駆り…
こういう戦争があったということを忘れないように鑑賞。
日本列島の南の南の南にある硫黄島が舞台。
2006年。この島に大量に残された手紙が発見される。届けられなかった手紙が埋められていた。
映画はそ…
なんだこの薄っぺらさは。俳優たちの演技も素人くさい(その中にあって、渡辺謙はさすがの演技をしている!)、物語もペラペラ、映像も(カメラの性能の高さも相まって)小綺麗で画の安っぽさに拍車をかけている…
>>続きを読む劇場公開時に映画館で観て以来の再鑑賞。
クリント・イーストウッド監督作品というところにこの映画の意義がある。
勝つ見込みのない戦いが非常に虚しく、
戦争の悲惨さがこれでもかと伝わってくる。
日本人な…
お互いに自国ディスするんじゃなかったんか🫤
早口すぎて英語字幕に助けられるとは笑
なんで勝てると思ったんだろう。国家の威信をかけすぎだろう🥲
あんな近代的な国に竹槍で挑める訳ないのに。
でも戦って…
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