
人生で1番好きな映画。小学生の時から何度見たか分からない。小学生の時は帝国陸軍軍人のカッコ良さに憧れて戦争ごっこをしていた。今は戦略上硫黄島で持久戦をやる意味だったり海軍との連携の悪さ、何より栗林中…
>>続きを読む監督は日本人じゃないのにここまで素晴らしい映画を作ったことに感銘を受けた映画。
一人怪我の手当てをしたアメリカ兵が亡くなり、胸にしまってあった手紙を読んだシーンは戦争について考えさせられた。当たり前…
中学だか高校だかの英語の授業で知った硫黄島の戦い。あまりにも意味が無さすぎる戦争の断片と愚かなかつての日本人たちが犬死にといっていい死を遂げる戦い。何が国のため、正義のためなんでしょう。そうわかって…
>>続きを読むこの人達がいたから今の自分たちがいると、感謝の意、敬意を忘れさせてはいけないと、改めて気づかされた。
この人達が確かに約80年前にいたことを、この人達が家族へ向けた手紙からひしひしと感じさせられた。…
硫黄島という戦争で日本がそこを取られてしまうと、日本本土に危険が及ぶと言うことで、日本軍がそこで戦う。
確実に負けるのがわかっていても、戦い、家族のために手紙を残す。
無駄に白黒にしてたのが見えにく…
クリントイーストウッドはここ30年のほとんどの日本の映画監督(もちろん藤本タツキやタイザン5のような作家も)、映画より(駄作ラーゲリより愛を込めてを含めて)日本人をより明確に繊細にそして複雑に描いた…
>>続きを読むクリントイーストウッド監督作品。実はイーストウッドの作品は「パーフェクトワールド」しか観たことがなかった(しかも小学生の頃二度)。そしてイーストウッドが作ったにしてもアメリカが作った日本の戦争映画な…
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