硫黄島からの手紙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『硫黄島からの手紙』に投稿された感想・評価

いい意味でもすごく中立的な戦争映画。
どうしても当事国が描くとどちらにも偏りきれないもどかしさがあるが、これは硫黄島の戦いを通して、映画を通して戦争そのものを描いている感じ。言葉に上手くできない。
m
3.0
戦争映画も邦画だともっとドラマ色が強いというか感情を動かしにくるけど、イーストウッドだとこうなるのかと思いながら見た。個人的には脚色強めでもドラマ色が強い方が好き。

「父親たちの星条旗」の姉妹作、硫黄島の戦いを日本サイドから描いた作品。
史実通りの過酷な持久戦が描かれていて劇的な展開はなかったけど、戦没者となった兵士たちの想い、生き様が感じられてとても良かった。…

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Choco
3.3
初視聴。
これはなんとも、、、誰も戦争なんてしたくないよね。生きて帰りたい同士がなぜ殺し合うのか。
戦争映画はやはり重苦しい…。見ていてまったく楽しくない話なのに、でも最後まで引き付けられて見てしまう不思議。
キネマ旬報2006年外国映画第2位
彼らが犠牲を払ったから現在がある
も
3.5

評価高いの納得

栗林・西の上官ふたりが良かった
こういう書き方って日本人サイドからだとあまりないのかも
単純な国と国との戦争ではなく個人との対話に内省するところ
少し褪せた画面の色もいい

加瀬亮…

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とにかく素晴らしい。今まで観た戦争映画の中で圧倒的トップ。人間の欲と葛藤がうまく描写されている。
4.3

クリントイーストウッドが監督なだけあって見ごたえあり。日本人監督だと戦争の悲惨さや無謀さが強調されがちだけど、イーストウッドはできるだけシンプルえがいています。アメリカを英雄視過ぎることもなければ、…

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歴史上は屈指の戦場と語り継がれる硫黄島を、ただただなす術もなく制圧されてゆく兵士達の様を淡々と描くイーストウッド。モノクロ風の硬質なルックが寒々しい死を、爆撃や火炎の赤が逆説的に命の温度を際立たせる…

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