硫黄島からの手紙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『硫黄島からの手紙』に投稿された感想・評価

osaki
5.0

人生で1番好きな映画。小学生の時から何度見たか分からない。小学生の時は帝国陸軍軍人のカッコ良さに憧れて戦争ごっこをしていた。今は戦略上硫黄島で持久戦をやる意味だったり海軍との連携の悪さ、何より栗林中…

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監督は日本人じゃないのにここまで素晴らしい映画を作ったことに感銘を受けた映画。
一人怪我の手当てをしたアメリカ兵が亡くなり、胸にしまってあった手紙を読んだシーンは戦争について考えさせられた。当たり前…

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DW
4.0
■殺し合いをしているのにその向こうに真っ青な海が見える。そこに渡辺謙さんのセリフが重なるものだから、否応なしに涙が出た。
b
3.9

中学だか高校だかの英語の授業で知った硫黄島の戦い。あまりにも意味が無さすぎる戦争の断片と愚かなかつての日本人たちが犬死にといっていい死を遂げる戦い。何が国のため、正義のためなんでしょう。そうわかって…

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この人達がいたから今の自分たちがいると、感謝の意、敬意を忘れさせてはいけないと、改めて気づかされた。
この人達が確かに約80年前にいたことを、この人達が家族へ向けた手紙からひしひしと感じさせられた。…

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硫黄島という戦争で日本がそこを取られてしまうと、日本本土に危険が及ぶと言うことで、日本軍がそこで戦う。
確実に負けるのがわかっていても、戦い、家族のために手紙を残す。
無駄に白黒にしてたのが見えにく…

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クリントイーストウッドが日本を描いているからどうせ欧米特有の偏った日本文化を描いているのかと思ったら、意外とそうでもない。
日本人が監督でないのに、
日本人視点での第二次世界大戦が違和感なく見られた
クリントイーストウッド監督の人物や物語の描き方が素晴らしい

クリントイーストウッドはここ30年のほとんどの日本の映画監督(もちろん藤本タツキやタイザン5のような作家も)、映画より(駄作ラーゲリより愛を込めてを含めて)日本人をより明確に繊細にそして複雑に描いた…

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Ham
2.8

クリントイーストウッド監督作品。実はイーストウッドの作品は「パーフェクトワールド」しか観たことがなかった(しかも小学生の頃二度)。そしてイーストウッドが作ったにしてもアメリカが作った日本の戦争映画な…

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