きみに伝えたいことの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「きみに伝えたいこと」に投稿された感想・評価

Y

Yの感想・評価

3.8
デンゼルが監督で気になってたやつ。
もっと詩的なやりとりがあると思ったけどあんまりだった、実話だからこそかなとも。
オレガノの味がするって言葉が似合う女になりてぇですSpinnersとても良い💽
な

なの感想・評価

3.5
米軍従事者と一般人の恋愛を描いた作品で言うなら、流行りの『パープル・ハート』より全然ええがな。
内容濃いし感動するしMBJがほんまにかっこええ、、、
髭ないのも好きです。今シングルらしい。

2人の出会いも、電話が日課になるのも、会った時に気持ち抑えられないのも、素敵!!!!!!描き方が丁寧。
監督がデンゼル・ワシントンだとは。

ただ機内で見るには少しお恥ずかしいシーンが多く、、、
PG12

PG12の感想・評価

-
シリアスでとてもパーソナルらラブストーリー。正直、実話に基づいて映画化する必要があったのか。デンゼルファンは観なくていいけど、マイケル・B・ジョーダンファンは観て損はない。
食べログでいうと(なぜ食べログでいう)スコア2.9をIMDbで叩き出しており、それはデンゼルのフィルモグラフィーでは『バーチュオシティ』(1995)以来の低水準。
……なんですが、スコアはともかく1980年代風メロドラマなんて普段なら食べないのを監督の名前に釣られて食べたら案の定変わった味だった。美味くはないが不味くてとても食えたもんじゃない・というホドではない。それもこれもデンゼルのファンを30年やってるおかげですありがたいありがたい。が、総合的な感想です。

平板な演出、低予算TVムービーを思わせる絵作り、ヒロイン視点のはずが結局マッチョ信奉な脚本。云々、映画そのものへの酷評の数々は、そのいちいちに反論できねえ。と思うものの、役者による登場人物の解釈は十分な深度だったよ! という擁護はしておきたい。
主演ふたりとも(特に日本からだと)容易に共感されづらいキャラの人物を描くことに成功していて、それは映画全体の出来と離れたところで称賛されてしかるべきだから。
たとえば、そうねえマイケル・B・ジョーダンがこれみよがしではなくPTSDを表現するところ。シャンテ・アダムスの、クライマックスの匙加減。演出ではなく俳優の個人技によって、お。と思わせるんです。

あと、唐突を承知で言いたいのは、物語そのものがアメリカ人の「世間の狭さ」に端を発している-つまり英語しか喋れないとか世界の警察気取りだとか、そういうマインドのことなんですが。
結果的に米軍礼賛プロパガンダと呼ばれても否定できない本作自体がそのマインド延長線上にあると思え、『アメリカン・スナイパー』(2014)後のイーストウッドはこういうアプローチは採るまいし、スパイク・リーも違う理由から、絶対にこの角度から世界を見ることはしない。
って考えると実はデンゼル・ワシントンにしか撮れない作品ではあるのかもしれず、それが良いんだか悪いんだかは、まあその、なんだ。

なおマイケルのムキムキ上半身が映ったとき試写室は女性陣のキャーッて黄色い歓声にあふれ(と、Varietyに書いてあった)そういう意味でのサービス精神はこれまでになく職業監督っぽく、訓練されたデンゼルファンはまあまあ満腹で店を後にしたのでした。
やっぱりデンゼル監督の🎬は美しいものが多いんだよな。
マイケルBジョーダン最高。ありがとう。
kaz

kazの感想・評価

1.8
まずまず。
実話なので、驚きの展開はなく、テンポもかなりスロー。
ただただ硬派なMichael B Jordanがかっこよかった。
今年1かもしれない。
夜中3時に見終えて、号泣して顔パンパン。
実話に本当に弱い。。
監督はデンゼル、主演はマイケルb
私の大好きな2人の作品は最高すぎて言葉にならん🥲
最近の出来事だし、もっと知るべきことがたくさんあるなと学びました。
Maiko

Maikoの感想・評価

3.8
全体的に淡々としていて凡庸な印象でしたが、
深い愛が伝わってくる感動作でした。
特に日記に綴られた父親の息子への想いに
涙が溢れ出ました。
また一つ良い作品に出会えました🎬
凄く愛が伝わってきました📖✍️
実話に基づいた作品です🎞

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