櫛木理宇氏による同名小説を映画化ー。
殺人鬼が主張する、たった1件の冤罪事件の謎。
冒頭は目を背けるほどの痛々しいシーンが
あるものの思っていたより不気味さや
ホラー感はなくて、やや不完全燃焼…
…
榛村大和というスーパー殺人鬼に翻弄されるエンタメ映画
リアリティーに欠ける描写が多いため、やはりジャンル映画としてみるべきかと
周囲の環境や過去の出来事によって形成されていく心情の変化はリアル…
2025年・117本目。
ストーリーはあまりにもリアリティが無いのが正直な感想。
配役、そして演技は素晴らしかった。
榛村大和の目の奥の闇……阿部サダヲさんの演技力が恐ろしい(褒めてます)
白石…
©2022 映画「死刑にいたる病」製作委員会